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農を紹介するフリーペーパー「いいね!農style」のインタビューがどれもすごくよかった!!

野菜に関することに携わっていると、どうしても農業のことに興味が出てきます。ぼくもバイトがてら好きで田植えの仕事に行っていたこともありますし、ベランダ菜園などもやったりしてました(こちらは主に奥さんでしたが)。

そして今年は奥さんと相談の結果、さとらんどの市民農園に応募することにしました。さとらんどは人気のある市民農園で倍率が高いので抽選です。受かるといいなー。もう看板のデザインだけは考えてあるんだけどなー(気が早すぎる)

「いいね!農style」のインタビューが(フリーペーパーなのに)とても興味深い

そんな、農への憧れだけは常に抱いている吉田家ですが、先日手にした「いいね!農style」というフリーペーパーがすごく面白かったので今日はこちらを紹介します。

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これ、アルキタやジョブキタなどの仕事情報誌で道民にはおなじみの北海道アルバイト情報社が、年に一度この時期に発行しているフリーペーパーで、今回で4号目となります。

今回の号が出るまで正直このフリーペーパーの存在はまったく存じ上げなかったのですが(ゴメンナサイ…)、農業者の方々へのインタビューを中心に…というか、ほぼインタビューのみで構成された、すごく中身の濃い「これ、ほんとにタダでいいの!?」というようなフリーペーパーです。

冊子の内容は、ホームページでの紹介が詳しかったのでちょっと引用させてください。

農の世界での大きな挑戦といえば、新規就農。
就農を目指して研修中の人、そして新規就農を実現した人、
3人の挑戦のお話しが今回の巻頭特集です。
また、親から子へ畑を受け継ぐ人、
クリスマスにマンゴーを出荷することを雪と温泉熱を活用して実現した人、
イチゴの品種改良から登録までを短期間で実現した個人農家、
羊を育てながら執筆活動を続ける作家、などなど、
今回も粒ぞろいのお話しが揃いました。
いいね!農style ホームページより

こんな感じで、インタビュー記事だけで9本載っています。てんこ盛りです。

憧れだけじゃ出来ない、でもやっぱり面白そう

すべて読みましたが、特に印象深かったのが新規就農をされた方々のお話。「きっとそうなんだろうな」とは漠然と想像していたのですが、やはり農の仕事に就くというのはキレイゴトだけでは済まないと。特に、新規就農という事は農地や農機具などなど、すべて新しく揃えなければいけないので基本的にはそれなりの額の借金をしなければいけないとのこと。

ただ、記事を読んでいるとどの新規就農者の方もそれを補って余りある、ものづくりだけではないライフスタイルも含めた農への魅力を多く語られていて、読んでいて素直に「かっこいいなー」とロマンを感じてしまいました。どの方もみんな個性的でユニークに農業と向き合っていて、それがとても刺激になります。

作物が出来る事がゴールなのではなく、作物が何らかの形で売れていき、誰かが喜んでくれる事がゴールと考えた時に、農業って本当にいろんなやり方がある面白い仕事なんだなと思います。こういう話、直接聞いてみたいなー。

フリーペーパーなので無料で手に入ります

この「いいね!農style」は主に札幌市内を中心に無料配布中ですので(2014年2月現在)、興味のある方はぜひ探してみてください。配布場所等も含めて、詳しくはホームページもご覧になってみてください!

いいね!農style ホームページへ


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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