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外食時、食べ物写真を撮る時に心がけている鉄の掟3箇条

昨日ネットでこんな記事を見かけました。
「レストランで料理の写真撮るな」、仏シェフたちの怒り

これ、普段からよく外食先で食べ物の写真を撮っているぼくにとっては、ちょっと衝撃的な記事でした。

記事から少し引用させてください。

 ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)にアップするため、客がスマートフォンで料理の写真を撮ることに、ミシュランガイド(Michelin Guide)に名を連ねる店のシェフたちは、いい加減うんざりしているようだ。このような料理の写真を撮影してSNSに投稿する行為は「フード・ポルノ」と呼ばれている。

 フード・ブロガーはもとより、シェフの中にも無料の宣伝になるとして写真撮影を擁護する声も聞かれるが、最近では度が過ぎているという意見が多数派を占めている。

ぼくも食べ物写真は好きでよく撮りますし、友人の投稿した食べ物情報を参考にすることもあります。。個人的には、食べたものをネットにアップする、という流れ自体を止めることはできないように思います。だって「あれ食べた」とか「これおいしかった」とか、みんなで共有したら楽しいじゃないですか。

ただ、もちろんお店側の言い分もよく分かります。そもそもレストランというのは食事を楽しみに行く場所であって写真を撮りに行く場所ではありません。食べ物が楽しめなかったら本末転倒です。

外食時、食べ物写真を撮る時に心がけている鉄の掟3箇条

このことは昔から自分なりにとても気にしていて、実は自分の中でかたくなに守ってきた鉄の掟が3つあるので、ご紹介します。

1.写真撮影は最低限にとどめ、すぐ食べる

料理は、出てきた瞬間がアツアツでいちばんおいしい状態のはず。本当は写真なんて撮っている場合ではないのです。シェフの意図は「出来立ての一番おいしいところを食べてほしい」のはずですし、こちらもできるだけそのようにしたいわけです。

なので、写真撮影は1〜2枚にとどめ、すぐ食べ始めるのが礼儀です。「そろそろ来そうだな…」と思ったら事前にiPhoneのカメラを起動させて手元に置いておき、さっと撮ってすぐに食べるようにしています。

2.SNSに投稿するのは、食べた後にゆっくりと

撮った写真をたとえ数秒でSNSに投稿できたとしても、今度は「いいね!」やコメント等の反応が気になって食事が楽しめません。せっかく食事を楽しみに来ているのに本末転倒です。SNSへの投稿は食後に落ち着いてから、コーヒーでも飲みつつじっくりと行います。

3.写真がおいしそうに写っていなかったら絶対にネットにアップしない

アップした写真を他の人が目にしたとき、あんまりおいしそうに写っていなかったら「それいいね」って思うでしょうか。これ、写真をアップした自分も恥ずかしいですが、それ以上にお店と料理に失礼です。なので、食べた後に写真を見返してみて微妙だなと思ったらアップはあきらめます。

ただ、1.で書いた通り、撮影は一発勝負に近い形になるので、そこは何回も写真を撮って腕を磨くしかありません。弾数を打てばきっとう写真もうまくなります。

まとめ

お店で食事を楽しもうという気持ち、そして食べ物に対する愛情と敬意が大事。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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