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40代に突入したその日、人のバースデーパーティでウォッカを大量に煽りながら薄れていく意識の中で思ったこと

昨日、2/20は誕生日でした。今年で40歳になりました。ついに30代を終え、大台突入。「不惑」ですが日々惑いまくっております。

さて、誕生日ということでバースデーパーティに出席してきました。場所は、先日訪れたロシア料理のお店「カフェアルゴ」。ここの店主、ティムのためにプレゼントを買って駆けつけます…。

そう、ぼくのバースデーパーティではありません! これはティムのバースデーパーティです! ぼくと誕生日が一緒なのです。自分の誕生日に、自分以外の人の誕生日パーティに出席するという希有な経験をしてきました。もちろん途中で「衝撃の告白」をして、便乗してついでに祝ってもらいました。

ちなみにぼくの妹は1日違いの2/21(つまり今日)誕生日なので、バースデーパーティをまとめられることに対しては物心ついた頃から慣れっこです。

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そんなわけで、バースデーケーキのろうそくを吹き消すティム(いちばん左の人)。

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ロシア料理がいっぱい出てきた。幸せ。メインは、肉をオレンジと一緒にオーブンで焼いた料理でした。付け合わせのイモもうまかった。

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ソチ五輪を記念して、「オリンピック」と名付けられたカクテルが振る舞われました。ロシアの国旗である白・赤・青を再現しています。…ってか、上の白いとこ全部ウォッカだよ! これ半分以上ウォッカの原液だよ! もちろん一息で飲み干したよ!

この他にもウォッカのベイリーズ割り(つまり、アルコールのアルコール割り)とか、別な方のプレゼントである瓶入りの焼酎だとかが矢継ぎ早に振る舞われて同行のK氏が開始2時間で撃沈するなど、予想通りのアルコールハイな展開でしたがすっかり楽しんで帰ってきました。いい誕生日だった。

自分の立ち位置みたいなものについて(薄れていく意識の中で)考えた

このバースデーパーティには演奏でお世話になっているホテル関係者の方と一緒に行きましたが、そこでは「ピアニスト」として認知されており、飲んでいると「バンドに興味がある」とか、「実はジャズピアノやってみたいんだけど」とか、いろんなお話を持ちかけられたりして楽しいです(さすがにジャズピアノは教えられないけど…)。逆に、あまり接点のなかった飲食やサービスに関する貴重な(生々しい)お話を聞く事が出来たり、ティムやその友人からもロシアの面白い話を聞いたり…。

自分のベースである音楽を通して、普段生活をしている中では知り合えないようないろんな方とこうしてつながりが持てるのは本当に刺激的で幸せな事です。自分の得意な領域は大事にしながら、これからももっと様々な人と会ってみたいな…と、ウォッカを大量に煽って薄れていく意識の中で思いました。気づいたら家にいました。どうやら終電には間に合ったということでしょう。帰巣本能はまだまだ健在なようです。40代も大体そんな感じで過ごしていきたいなと思いました。あとウォッカは好きです。とにかくそういうことです。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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