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なか卯の新しい「牛すき丼」を食べるのに、卵を頼み忘れてほんのり後悔した。

田舎の山形で生まれ育ったぼくにとっては、牛丼と言えば吉野家でもすき家でもなく、なか卯でした。というのも、高校3年生のとき、山形市にはじめて出来た牛丼チェーンがなか卯だったので。

高校生といえば外食はまだまだ憧れの領域だったので、何かの折になか卯に食べにいくの、すごい楽しみでした。もう20年以上前の話ですが…。

それはさておき。
なか卯の牛丼がなくなるということでちょっと寂しいなと思っていたのですが、ぼんやりしているうちに牛丼の提供は終わってしまっていました。ぼんやりしすぎた。

しかし、人の心は移ろい行くのです。その後釜に登場した「牛すき丼」が気になる。ちょう気になる。確か前にも和風牛丼というメニューがあったと思うのですがそれとも違うようなので、さっそく食べに行きました。なぜ牛丼のときにこの行動力を発揮しなかったのか。

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出来心で小うどん付けちゃった。後悔はしていない。

タレが割り下的な風味で、牛丼のつゆよりは甘めの味つけになっていますが、ご飯が進む系な味です。具にエリンギ・ネギ・シラタキが入っているので肉の量は牛丼より減っているのですが、食感的に牛丼よりバラエティがあってむしろ好きかも。あと、豆腐がなんとなくお得感あります。

卵はなんとなく頼まなかったのですが、やっぱりすき焼きといえば卵ですよね…。どうかしていた。これは生卵を落としてさらにすき焼き風にしたい。かき混ぜて食べたい。

すき家にも時々行きますが、280円の並盛ってバランスが悪いというか、具に対してご飯が多い気がしていて、結局380円の中盛(ご飯少なめ、肉多め)を頼んでしまっています。こっちは350円で過不足なく食べられる感じ。普通にうまいです。残業した日の帰宅前のお楽しみにしようかと思います。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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