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ベジソンプチライブの裏テーマは「機材いっぱいなのにコンセントは使わない」こと

昨日レポートしたベジソンプチライブですが、実は音周りでもいろいろ新しい事を試しています。うちのMacbookさん、ついに現場で実戦初登板なのです。

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げんばの図。主な機材は、Mac、ボーカル用マイク、エレキギター、アンプ。余談ですがゲームドゥの会議室にMac置くの、本当に絵になります。照明もステキ(こちらは機材には含まれません)。

これまではこじんまりした場所のライブではカラオケは出さずにアコースティックギター一本で伴奏していたのですが、やはり曲の世界観を伝えるためにはオケも必要、ということで今回はMacにAbleton Liveを立ち上げています。

Ableton Live、もはやぼくの音楽人生とは切っても切れないソフトのひとつです。Liveはライブ時のカラオケ出しにももちろん使うのですが、もうひとつ、野菜の説明をしているトーク時のBGM出しにも使いました。今回は使いませんでしたが、このシステムならSEやジングルのポン出しもできます。ぼくもヨメもラジオの世界にはかなり関わってきたので(実際にLiveはラジオの仕事をしてる時はすごく使っていた)、今後はそのあたりこだわっていきたいなと思います。

ちなみに、荷減らししたいのでオーディオインターフェースは使わず、Macのオーディオ出力を使用しました。リアルタイムプロセッシングする要素がないなら正直これで十分です。

そしてアンプ。愛用のCube Streetですが、マイク入力、ギター入力、外部ライン入力のすべてを駆使しています。広めの会議室とか、学校の教室程度の大きさだったら、これ1台だけでオケ出しライブは十分いけそう、という手応えでした。

ところでこのシステム、ひとつ自慢したいのですが(^^;;、これだけの機材を使っていながらまったくコンセントをお借りしていません。すべての機材がバッテリーやエネループで動いています。

つまり、本当にどこでもできるということ。雨さえ降らなければ屋外でだって出来ます。これより大きな規模になったらさすがにもう少し大きな機材とコンセント必要ですが、これで済むところだったらこんな感じでいきたいなと思ってます。

ほんの少しですがエコも意識してます。ライブ前って、どうしても電源つけっぱなしにしなければいけない時間帯があるのですが(セットアップ済みのPC落とすわけにいかないし…)、これなら不要な電力消費を多少は抑えられるかな、というのもあります。

なにより、一人で持ち運べる量の機材で、電源不必要でオケ出しのライブ&トークが出来るというスタイル。こういう機動性は燃えます。いろんなところでライブやりたいです。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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