Macの中にプラグイン音源をなんでもかんでも突っ込むのはもう止めようかと思います…

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メインのPCをMacBookProに乗り換えて2ヶ月少々経ちました。セットアップが、まだダラダラとつづいています。というか、それはすでにセットアップではない気もする。

使う音楽用ソフトを再選択している

重たい腰を上げて、音楽系のソフトも最近やっとインストールを始めました。最近の音楽用ソフトはとにかくインストールの分量が多いから面倒なのです…。

SSDは512GBのものを積んであるので全部入るっちゃあ入るんですが、これから映像などもやってみたいと思っているので、こんな容量はきっと秒殺で埋まってしまうはず。できるだけ余計なものは入れたくありません。

特に、全部突っ込むと200GB近く行ってしまうNIのKOMPLETE ULTIMATEがガン。

さすがに3年ぐらい使い倒していて「コレは絶対使わない」という音源も多いので、そういうのは外して84GBぐらいまでインストールするものを減らしました。本当はKONTAKTの標準サンプルやBatteryのサンプルににも使わないものが多いのでそこは個別でインストールするしないを選べればさらに20GBぐらい減らせそうなのですが…。(あとからサンプルは消せそうな気はするが)

ドングルをできるだけ使いたくないというゼイタクな悩み

もうひとつ、どうしようか悩んでいるのが、iLokやeLicenserなどのドングルです。

これも今まではデスクトップなのでまっったく気にしていなかったのですが…。わざわざUSBハブか何かで余計なものをゴテゴテ付けるのはちょっとイヤです。手持ちの2つのドングルにどんなライセンスが入っているかというと…

iLokにはいってるもの

・WAVES Musisians Bundle
・Softube EQP-1A
・Audioease Speakerphone2

eLicenserに入ってるもの

・Steinberg Cubase
・ReFX Nexus2

けっこうある(ちゃんと確認してないからきっとまだある)。しかも使いそうなのが分散してる…。

困った。せめて刺すとしてもどっちかにしたい。強いて言えばiLok勢はなくてもなんとかいけそうな気もすると思ったけど、Softubeが捨てられないなあ。。eLicenserも、Logicに乗り換えるからCubaseはいいんですがNexusはめちゃくちゃよく使っているのでやっぱりないと困るし。。

これまではデスクトップ機を使っていてディスクスペースにもUSBポートにも余裕があった上、制作の仕事もあっていろんな事情に対応しなければいけなかったこともあって「とにかくなんでも入れちゃえー」という感じでつっこんでいたのですが、これを機会に使うツールを整理してみようかなと思います…。

まぁ、ほんとはこんな小さいドングル程度でガタガタ言ってる場合ではなく、いちばんの愛用プラグインだったPowerCoreが3年前に開発終了でもう死に体となっていることが一番の問題なのですが。。マスタリングプラグインのMD3、もう10年使ってるのになぁ。。VSS3使えないのも困る。ドングル不要&高品質のプラグインに乗り換えようかなあ。


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