完全なるお茶の間セッティングによる楽曲制作環境が完成しました

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すみません、今日はウルトラマニアックな話です。

8年ぶりに音楽制作環境をLogicに戻したぼくですが、その後プラグインをいろいろ入れて、Mac内の作曲態勢がだいたい整いました。NI KOMPLETEとStylus RMX、Nexus2、FabFilterのEQとコンプぐらいまで入ってればたいていの事は出来る。あとLogicは標準添付の音源が豪華だし、古いプラグインは(ES1とか)昔本当に使い込んでいたので手になじんでます。

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ところで、今さら気づいたのですが…。

Macって、オーディオインターフェースなしでも普通に低いレイテンシーで作業できるじゃん! デフォルト128でも問題なし。ビビりました(いや、今までも普通にそうだったのかもしれませんが…。8年ぶりのMac復帰なのでご勘案を)。ビルトインのCoreAudioだしね。本体だけだとギターやマイクの入力はできないけど、打ち込みしかしない内部完結の制作ならこれで十分な気もしてきました。どうせ普段の作業もずっとヘッドフォンだし。

あとはマスターキーボードを繋げれば環境構築終了…ということで、手持ちのSL49Mk2つなげました。AutomapもいつのまにVer.4でStandardとProの区別がなくなっていたようで、ハードさえ持っていればみんな同じ機能を使えるようになっているっぽいです。AutomapインストールしてLogic起動したらあっさり認識。

ということで、これでセッティング完了…!

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ザッツオール。inお茶の間。

文字通りのお茶の間セッティング。Mac以外には、マスターキーボードとドングル一個、イヤフォンしか使用していません。まさかこんなお茶の間セッティングでDTMをできる日が来ようとは。マスターキーボードを床に置く発想は打ち込み暦20年でも出てこなかった。さすがにイヤフォンでは作業しづらかったのでこのあとヘッドフォンだけちゃんとしたのに変えましたがそれでも恐るべき軽量セッティングです。

SL49MK2もUSBバスパワー型なのでつなぐだけですぐ使えるキーボードなのですが、さすがに49鍵キーボードはでかい。でもこれ、小型キーボードとか使ったらほんとにどこでも曲つくり出来るな。ちょっとKorgのmicroKEYでも買ってきちゃおうかしら。どこか大自然の真っただ中で無電源でテクノミュージックでもこさえてしまおうかしら。そんな気分にさせられてしまう身軽さです。

マジでやろうかな。テクノなんてずいぶん作ってないし。エクストリームDTM。

余談はさておき、まずは目の前の仕事を片付けていきます。Logicですが、勝手にドラムパターンを入れてくれるDrummerが今のところいい感じっぽいですね。他のトラックに追従してキックとスネアのタイミングを合わせてくれるという超絶便利仕様。リズムのコシが足りなくてつい使い慣れたStylus RMX足しちゃいましたが、なんかいい機会だから新しい機能とかも覚えてスタイルも少し変えよう。たぶんCubaseに移ってから制作スタイル変わってなかったし。


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