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夫婦音楽ユニット「qua-qua」で、今まで作ってきた歌たち

最近うれしいことに新しい出会いが多く、Facebookのフレンドさんなども増えてきました。

「料理教室で味噌玉をスライダーで投げようとしたりアメフラシの練りきりを作ったりしている、ちょっとヘンな人」という認識が定着してしまいそうな勢いなので(いや、そういう認識でも特に問題ないのですが・笑)、今日はあらめたて音楽活動の事を書いてみようそうしよう。

夫婦音楽ユニット「qua-qua」について

最近は「歌う野菜ソムリエ」のほうを前面に押し出していますが、そのずっと前から「qua-qua」というユニットで、オリジナルの曲を作ったり歌ったりしています。字面だけだと「くあくあ」と読まれてしまいそうですが「くおくお」と読みます。メンバーは以下の2名。

  • 吉田エミ ボーカル、作詞
  • 吉田知也 作曲、ギター、キーボード、コンピュータ

この他、アルバムやライブによってゲストがよく参加していますが、いちおう基本的にはこの2名による夫婦ユニットです。

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これは、サポートメンバーであるピアノのマツウラを加えた3人編成。ライブではこの編成が多い。

自分で思い出して気が遠くなってしまったのですが、もう2人で音楽を作り始めてから15年近く経っています。最初のうちは(まだ20代だったので)ファンタジックな雰囲気を感じるポップ路線だったのですが、2007年ぐらいからギターをメインにしたフォーク〜ソフトロック的なテイストが少し出てきました。

いちおうqua-quaのブログもあります(あまり更新できていませんが…)。

アルバムはiTunes Storeで3枚出ています

オリジナル曲を作っており、アルバムがここまでに3枚出ています。全てiTunes Storeでダウンロード販売しています。以下のアルバム紹介ページから全曲試聴できるようになってますので、「どんな曲やってんだ」という方は各アルバムのページからぜひ一度聞いてみてください。

Silica(2005年発売)

Silica
1,200円
(2014.03.25時点)
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2005年に制作したファーストアルバム。「あたらしいのに懐かしい」をキーワードにした、ファンタジックだけどどこかなつかしい雰囲気を感じるポップスを収録しました。「たそがれの庭」「船の家」「きれい。」あたりがオススメ。今でもよくライブで演奏しています。

Alchemic Flower(2010年発売)

Alchemic Flower - EP
600円
(2014.03.25時点)
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2010年作、セカンドミニアルバム。ピアノのマツウラも加えた3人でのコーラスワークがキモです。収録曲数は少ないですが「ベクトル」「マーガレット」がライブでの定番曲となっています。

Early Pack(2010年発売)

Early Pack
1,200円
(2014.03.25時点)
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こちらは、Silica以前に作られた初期の楽曲をまとめたものです。いまのqua-quaのスタイルとはかけ離れたものも「記録」としてすべて収録。Silicaと同名の楽曲もありますが、こちらは初期のアレンジです。「凍てつく森」はこっちのほうが絶対いい気がする。

AmazonでもCDを売っています

「Silica」と「Alchemic Flower」は、CDをAmazonでも販売していますので、「データじゃなくCDで欲しいんだ!」という方はこちらをどうぞ。

まとめ

このオリジナル曲制作をメインにした活動をひとつのきっかけとして「歌う野菜ソムリエ」の活動につながって行くわけですが、こちらのいきさつは「歌う野菜ソムリエ」のサイトに詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください(宣伝)。

あと、qua-quaは最近はライブ活動をメインに活動しています。長くなっちゃったのでこちらはまた次回に。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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