IMG_8056

一週間の徒歩通勤を実践してみて分かった、とてもお得なこと3つ。

自宅から職場までの通勤を徒歩に切り替えて、1週間ぐらい経ちました。昨日は雨がけっこう降ったのでさすがに地下鉄に乗りましたが、とりあえず土日を除けば5日ぐらい歩いた。

この一週間、本来の目的以外にも「歩いてよかったなー」と思うことがたくさんありました。まとめます。

朝から気分転換できる

朝から、まだ何もやってないのに1時間の気分転換をはかることができます。まだ1週間ぐらいですが日々細かく通勤経路を変えているのでいろいろ新鮮です。

さらには、まだ被写体がないので実行には移していませんが、もう少し季節がよくなって花とか咲き始めたらうちのミラーレスカメラを持って出社したらいろいろ楽しそうです。撮影に没頭しすぎて遅刻しそうだけど。

朝から気分転換をすることで気分を強制的にプラスのところに持って行き、気持ちの貯金をしておくことで退社時にもまだ精神力は±0ぐらいのところを維持することが出来ているはずです…たぶん。
 

昼ごはんがおいしい

長い距離を歩くので、朝からそれ相応のカロリーを消費します。数字にすると300kcal弱とか。間食もしないようにしているのでお昼には当然お腹が空きます。毎日お弁当を持参しますが、同じお弁当でもいつもよりおいしくいただくことができます。空腹は最高のスパイス、とはよく言ったものです。

ついでに昼休みのうちに軽く昼寝もしています。15分ぐらいですがけっこう熟睡できます。
 

一日に2度の「やりきった感」を味わえる

1時間少々歩いて会社に着き、自席に座った瞬間に駆け巡る「やりきった感」。心地よい疲労感に包まれながら、自然と頭の中にはロッキーの勝ったときの曲が流れてきます。

そうそうこれこれ。

しかし、一日の本当のスタートはここからです。残業等もあるため場合によっては12時間ぐらい職場にい続けるわけです。そして仕事が終わると当然のように訪れる「やりきった感」。心地よい疲労感に包まれながら、自然と(以下略)

あれ、これって12時間前にもいちど味わっていたような…

そうです。一日に2度の「やりきった」感を味わえるなんて、なんてお得なんでしょう…!
 

まとめ

  • 本当はまだちょっとめんどくさい。
  • なんとか自分をだましている。
  • それでも天気のいい日に歩くのは楽しい。
  • 体力ついたら帰りも歩く。

ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です