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シグマのEマウント19mmがどのぐらい広角なのか、ズームレンズと比較してみます

ただ漠然と「ちゃんとしたカメラが欲しい!」という野望だけで、大した知識がないままながやま氏からお古を譲り受けたミラーレスカメラのNEX-5Rとシグマの単焦点レンズ「19mm F2.8 EX DN」。

ストラップを付けて、最近やっと外に持ち出し始めました。ただしケースはまだない。それは由々しい。

シグマのレンズってなんだか評判いいじゃないですか!

最近は、「なんとなくこっちのほうがキレイに撮れそうだから」という理由で、この写真に写っているシグマの単焦点レンズをほぼ付けっぱなしです。

前の入手時の記事でも書いた通り、ぼくはまったく知らないで使っているという恐ろしい状態ですが、このレンズがどんなものなのか、ネットを調べているうちにいろいろ分かってきました。

これを売ってくれたながやま氏は「(ツァイスのレンズがあるから)このレンズは買ってみたけどまったく使ったことがなかった」と言っていたのですが、いろいろ調べていく度に、彼がどれだけ贅沢な話をのたまっているのかが分かってきました。バカか(最上級の褒め言葉)。いちいち貼りませんが、ネットを見ているとなんだか評判が良いレンズじゃないですか! なんかすげー得した気がしてきた(遅い)。

そうか、これって広角レンズだったんだ。

ところで、今ついているレンズは焦点距離が19mmと書いてありました。すみません、焦点距離が何なのかもあまりよく分かっていませんでしたが、この19mmというのは「広角」らしい。35mmフィルム換算で28mm換算なんだそうですが詳しい仕組みはまだよく理解していません。まぁとにかく標準は50mmで、とにかくこの焦点距離が小さいほど広い画角を撮れる広角、長いほど画角は狭いが遠くを撮れる望遠レンズなんだって。

…と言われても、正直今のところこれしか使ってないからまったくピンと来てません。確かに外に持ち出したら広い感じで撮れるなーとは思っていたけど。

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ということで、元々ついていたズームレンズに付け替えて画角の違いを自分で確認してみようそうしよう。

シグマのEマウント19mmがどのぐらい広角なのか、ズームレンズと比較してみます

手っ取り早く、茶の間でMacを被写体に実験します。夜なので写真暗めなのは勘弁。もちろん同じ位置から撮っております。

まず、シグマの19mmで撮ったもの。

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続いて、ズームレンズ、広角いっぱい、16mm。

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ズームレンズ、中間地点の35mm。

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ズームレンズ、望遠いっぱいの50mm。

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…おお、全然違う。

というか、画角うんぬんより1週間ぐらいぶりにズームレンズ使ったら便利だということに気づいてしまいました(笑)。単焦点特有のボケた感じの写真撮りたい…というのがあるので単焦点使っているところはありますが、30mmぐらいにして構図を切り取るのも面白いですね。ちょっとズームレンズも使ってみよう。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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