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【ダイエット成功のために】食べ物の誘惑に負けそうになったら考えている3つのこと

ダイエット宣言してまだまだ1ヶ月半。まだまだ始まったばかりだし日々地味にちょっとずつですがいろんな取り組みをしています。通勤を徒歩に切り替えてみたり。

基本的には「食べたらその分動く」と決めているのであまり極端に食べ物を制限することはありませんが(飲み会の後に歩いて帰ったりもするようになりはじめた・笑)、それでも時々「あー、もういいかなー」と思うような甘い誘惑があります。

例えば、残業帰りに食べる牛丼大盛り。

例えば、突然の飲み会のお誘い。

そして例えば、さんざん飲んだ後のラーメン。

どれも甚大な破壊力であり、私たちの(ダイエット)生活を脅かす大変な脅威です。こうした誘惑を前に、どのように立ち向かっているのかについて今日は書きます。

1. 自分の顔を見る。

とりあえず現状を確認しましょう。鏡でもiPhoneのセルフカメラでも、自分を撮った写真でもいいです。とにかく自分の顔を見ましょう。どうですか? 痩せてますか? かっこいい or きれいですか?

それ、あなたの顔ですよ。…まさか、これ以上丸くしようとしてませんよね?

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2. 翌日の朝、体重を計っている時のことを想像する。

毎朝体重を量っているということは、直接的にその影響を受けるのは前日の晩の食事内容です。特に、寝る直前の遅い時間であればあるほど翌日の体重に響きます。

厳密に言うと翌朝の体重は一時的に体の中にたまっている食べ物そのものの重さであり、不要なものが排出された後、余分なカロリーが脂肪として体に蓄積されるまでにはもう少しの時間を必要とします。まぁどちらにせよ、よくない。

昨日より体重がドカッと増えてたらどう思うでしょうね。ブログにはどうやって言い訳しますか?

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3. それでも、たまには甘やかす。

この2つの関門をくぐり抜けてなお「飲んだ後にラーメン食べたい」という固い意思が、揺らぐことなく立ちはだかっていた場合(勝手にシチュエーション決めちゃいますが)。

その場合はもう諦めて食べてしまいましょう。

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あくまで毎日体重は記録した上での話ですが、それでも自分が食べたいと思うなら思い切って食べてしまいましょう。いつもガマンしていては息が詰まってしまいます。時々じぶんにご褒美をあげましょう。

そして翌朝体重計にのって思いっきり後悔します。その自責の念と体重リカバーへの努力が次に同じシチュエーションになったときのさらなる自制心を生みます。

まとめ

 

つ・ま・り。ラーメン食べたい。
 
 
ウソです。

これらの話は、基本的に体重を毎日量り続けることが前提です。とにかく「毎日体重を記録しろ、可能なら晒せ」ということでしょうか…。ぼくも、日々さらし続けることで間食などは避けるようになってきました。

まぁ、正直ここに書くほど自分に厳しくしているわけでは全然ないです。気持ちとしてはこんな感じです。やっぱり「ブログで見られてる」というのがあるので普通よりは気を付けていられる感じです。

そもそもダイエットすると言いながら同時に数多くの食べ歩き記事をアップしているという超逆説的な活動をしている身なので(笑)、どちらもうまくバランスを取りながら続けていきたいと思います。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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