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PCを使ったギターアンプシミュレータは、ゲリラ戦的なライブに強い

来週、4/29の歌う野菜ソムリエのステージに向けて仕込みと練習をしています。

今回も以前にやったライブ同様、PCに仕込んだカラオケを流しながらギターを弾いて歌を歌うスタイルは変わりませんが、ちょっとだけシステムを変えています。

PCを使ってギターの音を作っています

ぼくはバンドをやっているわけではないので、普段エレキを弾くときにはMacにインストールしたギターアンプシミュレートソフトを使って音を出しています。昔から愛用しているのはNative InstrumentsのGuitar Rigです。これにフットコントローラーのRig Kontrol 3を合わせて去年からライブ仕様として使っています。

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自宅リハなので畳の上なのはご勘弁ください(笑)

これあればアンプもなんもいらない。PCから出てくる音がまんまギターの音なので、重宝しています。夜も一人でこれでヘッドフォンかければ練習したり一人で悦に入ったりできます。

ちなみにその気ならすべてコンセントなしで行ける。Rig Kontrol付けてる分Macの稼働時間が短くなりそうですが、フル充電なら2時間ぐらいはいけるだろ。

実は、エンジニアさんがいなくてもサウンドチェックが自分たちで出来るシステムです

このシステム、意外なメリットがあります。

というのも、ぼくらが歌う野菜ソムリエとしてステージに出るときというのは、基本的には音楽イベントでないようなイベントにお邪魔することが多く、ちゃんとしたエンジニアさんがいないことが多い、というか今までそういう人がいた試しがない。常にアウェイ感の漂う現場で演奏をしております。そうなると、サウンドチェックも自分たちの耳でやりたくなるわけですが自分で弾いているとそういうわけにも行かない。

そこで、ギターの演奏も最初からAbleton Liveに入れておいて、それを流しながらぼく自身がサウンドチェックをします。本番ではギターの演奏が生になりますがアンプシミュのセッティングは同一なので、ほぼ同じ音量、同じ音色でギターが鳴ります。

これで、リハ時はぼくはステージから離れて音のバランスを取ったりする…という仕掛けです。ほんと、こんな知恵ばっかり身に付きました。日々ゲリラ戦です。でもキライじゃありません。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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