アンプシミュレータ使ってる人にも、コンパクトエフェクターおすすめです

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明日の「歌う野菜ソムリエ」のライブのリハーサルのため、スタジオに入ってきました。普段はMacのギターアンプシミュレータでギターの音を出しているぼくですが、思いがけずコンパクトエフェクターを使う機会に恵まれたので今日はそんな話を。

夫婦ユニットなので普段は家リハですが、ライブ前はスタジオに入ります

メンバーは夫婦2人のみなので、普段の練習は自宅で行っているのですが基本的にヘッドフォンをかけての練習なので、こうして本番前にはいちどスタジオに入って大きな音でリハを行い、出音や動きを確認したりするようにしています。

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(写真撮影:ヨメ)

たまの爆音なので夫婦ともども浮かれております。もちろん練習もちゃんとやりましたよ。

BOSSのコンパクトエフェクターが無料で貸出ししてた!

ところで、スタジオに入ったのは2ヶ月ぶりぐらいなのですが、思わぬ企画をやっていてテンションが上がりました。スタジオの受付の脇にはこんな棚が!

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なんと、BOSSのコンパクトエフェクターの無料貸し出しキャンペーンをやっていました!!
ふだんはMacのアンプシミュレータソフト(以下めんどくさいのでアンシミュと略します)を使ってギターの音を出しているので、コンパクトエフェクターって憧れです。

ちょうど、ギターソロのときにクランチ系の軽い歪みでやりたいと思っていたのですがアンシミュ内の設定でいまいちしっくりこず、どうしようかなと思っていたところでした。で、その時空いていたオーバードライブ系のBlues Driver BD-2と、オクターバーがあったらきっと音が太くなるだろうという安直な考えで、Super Octave OC-3を借りてみることに。

BD-2、いいっすね

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正直そこまで期待してなかったのですが(なんだ、やっぱアンシミュすげーぐらいのオチになると思っていた)、踏んでみてビックリ。やっぱ音が太いというか粘っこいというか、ちゃんと前に出てくる感じの音がする。アンシミュ内のペダルを使ったのとは明らかに違う質感で、弾いてて気持ちいいです。

BD-2、名機だと言う話は聞いてましたし、実はむかーし出たばっかしの頃(たぶん1996年ぐらいの話だ)に1、2回試奏したことあるのでどんなもんかはある程度分かっていたのですが、やっぱいいです。

アンシミュの研究が足りないだけかもしれませんが、ソロ用にアンシミュ内のペダルを使って歪ませてもキャラが変わらないというか、いまいち前に出てこず、なんかソロが目立たない感じがしていたのです。ギターとオケを同じオーディオI/Fから出している以上、アンシミュを使う宿命なのかも知れません…。

しかし、実機のペダルだと質感そのものがコロッと変わるのでとっても簡単。うーん。これは今後もギターのライブ続くなら検討の余地ありだなー。これはカメラのレンズなんか買ってる場合じゃないかもしれません(買ってないけど)。

ちなみにオクターバーも面白かったです。ただこれはGuitar Rigの中にもワーミーペダルのシミュレートがあるから買うかと言われると微妙ですが(笑)。


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