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ブログ記事を毎日書けるから歌詞も書けるかというとそうではない、でもやる

4/29のイベントも終わり、吉田家では先日の「歌う野菜ソムリエ」のイベント振り返りが行われました。お互い真剣なので話もいい感じにヒートアップします。

その中で思った。うちはまだまだ曲が足りない。何より歌詞が必要だ。

ブログをたくさん書いているから歌詞を書けるかというとそういうわけではない

ぼくは作曲を生業の一つとしているので、こう言ったら何ですが曲はそれなりに作れる。しかし詞はあんま書けない。必要がある場合は基本的にうちの奥さんとか、それ以外の人とか、要は自分以外の人に頼っています。

しかし。歌ものの音楽をやるにあたって、詞は受け手にとってとても大きなコンテンツです。そんな大事なものが、若干申し訳ないぐらい奥さんに頼りっきりになっているという現状です。これではよろしくない。というか、そもそも自分でも歌詞を書けるようになれば、生産性は2倍にアップするじゃないか。
 

ところで、ぼくはこうして毎日ブログを書いています。一本当たりの文字数は、だいたい1000〜1500文字。これだけ毎日文章を量産しているんだから、詞ぐらい書けても良さそうなものです。

でも、なんか使う脳みそが違う。ある程度の長さの文章を構築していって、最終的に何らかの結論を理屈で紡ぎ出すのがブログだとしたら、言葉いっこいっこの意味とか、あるいは音そのものの響きを重視するミニマルなものが歌詞です。左脳型の文章と右脳型の文章みたいな。

たぶんマラソンと短距離走ぐらいの感じで違います。マラソンが早く走れるからと言って短距離が早いかというとそうでもない。逆も同じ。

毎日素振りをしていればきっと歌詞だって書けるようになる…はず

と、ここまで書いて今更気づいたのですが、くおくおでは元々それなりに詞も書いていたんだった。そんなに多くはないですが、自分で作詞した曲をちょっと列挙してみよう。

・凍てつく森
・たそがれの庭
・Alchemic Flower

うーん。ファンタジー路線だな(笑)。今書こうと思っても書けないだろうなー。Alchemic Flowerはまだ4年前だけど。

ちなみにこんな曲。

まぁ、あれです。やってやれないわけじゃないんだ。最初の何曲かはうまくいかないかもしれませんが、たくさん書いていれば質量転化できるはず。ブログだって4ヶ月毎日書くことでそれなりに文章力上がってるはずです。

できるかできないかは、毎日の素振りの量で決まる。少なくともこれは間違いない。

よしやるか。やったらできる。多分いける。俺だってベジソン作って野菜のこと広めてやる。俺がやらずに誰がやるんだ。5月中に自分が詞を書いた曲を一曲公開、もしできなかったら昔の恥ずかしいデモテープを公開…ということでどうでしょうかお客さん。お客さんって誰だ。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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