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竹鶴12年がほんとにうまかった、が今さら知ってしまった衝撃の事実

先日ban氏宅を訪れたところ、竹鶴12年を飲む機会に恵まれました!

実は2月に竹鶴ピュアモルトと竹鶴17年を飲み比べしていたのですが、その時にニッカのサイトで調べた際には、「ピュアモルト」と「17年」の間には「竹鶴12年」というのが存在していました。ピュアモルトと17年ははっきりとキャラが分かれていただけに、その間の12年はどんな感じなんだろうなーと妄想していたのですが機会がなかったのです。サンキューban氏!

ピュアモルトおよび17年を飲んだのは2月の話ですがまだ感覚はなんとなく覚えているので、その記憶と比較しながら感想を書いてみたいと思います。

スモーキー感もありつつフルーティさも損なわれてない

結論から言います。12年、いちばんバランスが取れてる感じがする! すげーうまい!

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17年はフルーティさが全くなく、重厚なアルコール感が前面に出ている感じだったのですが、こちらの12年はピュアモルトで感じたような華やかなフルーティ感が残っていて、でもしっかり熟成によるなめらかなコクもあります。さらにピート臭もしっかりしていて、余市的なスモーキー感も出てます。

やばいよこれバランスいいよ。まったく個人的な感想ですが竹鶴の中ではぶっちぎりで12年が好きです。

ま、まさかの終売!?

よっしゃー、いいウイスキーに出会ったぜ。これからいっぱい飲もう。

…と思ってあらためてニッカのサイトを見たところ…12年がない!!

焦っていろいろ調べてみたのですが、なんと竹鶴12年、この3月末で終売になってしまったとのこと…! ガーン! なんてこった! というか、先日口にしたピュアモルトの方が、竹鶴12年の販売終了に合わせ、熟成年数を記載しない形で去年発売された新製品だったみたい。完全に不勉強でした…。

せっかく出会えたおいしいウイスキーなのにもう飲めなくなるとか、ショックです…。まだ入手自体はできるようなので、せめて一本ぐらいは手に入れて敬意を表しながら飲みたいと思います…。

(※2014.05.30追記)
札幌でも今ある在庫分で竹鶴12年は終了のようです…。
詳しくはこちらの記事を。
ついに札幌でも竹鶴12年が終売のようなので、最後にピュアモルトと飲み比べてみよう


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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