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【ダイエット成功のために】運動するならストレッチをなめてはいけない。

さんざん書いている通り、朝は出来る限り1時間以上歩いて徒歩通勤をしています。ゴールデンウイーク中はあんまり歩けなかったので数日ぶりに歩いたらちょっと足だるい。

このだるさ、ほっておくと後で面倒なことになります…。細く長く運動を続けていくためには「ストレッチ」が欠かせません。今日は「ストレッチ」について書きます。

運動前と運動後には、必ずストレッチを!

結論から言うと、運動する前と運動した後にはストレッチを行った方がよい、ということです。体の各部位をを伸ばせば良いだけなのですが、歩いたから足だけ、ということではなく全身やるのがポイントです。

これ、以前スポーツクラブに通っていた頃に学んだことで、運動をやっている方にはごくごく自然で当たり前の話なのですがそうではない方にはピンと来ない話なので、「自分で運動しているんだけど…」という方はぜひ読んでいただけると!

運動前のストレッチは、体を暖めて動きやすくする

体が暖まらないうちに急に運動を始めると、まだ筋肉がこわばっているので体がダメージを受けることがあります。たとえば足をつっちゃったりとか…。ストレッチをすることでこわばった筋肉をほぐし、体を動かしやすくします。

一番いいのはウォームアップで軽い有酸素運動を5〜10分行った後、つまり歩き始めて5〜10分後にストレッチをすることなのですが、さすがに徒歩通勤(=ウォーキング)でそこまでする必要はなさそうなので、出る前に軽くストレッチしています。

運動後のストレッチは、体の疲労を早く取り除く

一方、体を動かした後というのは、体の中に疲労物質というのがたまっています。乳酸というやつです。難しいことはさておき、これがたまっていると疲れる。これを取り除くためには、血流をよくしてどんどん疲労物質を流していけばよいのですが、そのためにストレッチが有効なのです。

さっき「全身のストレッチをやるのがポイント」と書いたのは、この血流をよくするためという目的もあります。あと、そういう意味では運動後にお風呂に入ったりするのももちろん有効です。さすがに通勤時はお風呂には入れませんが…。

ということで、ぼくの場合は出勤後に自席でストレッチをしています。たまに変なポーズをしていてもどうかそっとしておいてください。

運動後のストレッチをしないとどうなるのか?

昔ジム通いを始める前、このストレッチのことを知らずに闇雲に走っていたことがあります。しばらく続けるうちに、夜寝る時に足のだるさに襲われ、とても苦しみました。足がだるすぎて眠れないほどです。

これって走ったせいだよなー、ということまではなんとなく分かったのですが、どうしていいかまでは分からなかったので、悩んだ結果走るのは止めてしまいました。眠れないことの方が大問題だし(笑)。

ほんと、ちょっとしたことなのですがストレッチひとつでこんなに違うので、ぜひ意識してみてください〜。ちなみに、寝る前にストレッチをするとよく眠れて良いですよ。オススメ。

(追記)
足の血流を良くするのに、ストレッチの他にもこんなことをやっていますという記事を書いています。よろしければこちらも合わせてぜひ!

ダイエットウォーキングをしている人は絶対「ルルド」を使った方がいいと思う!


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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