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竹鶴12年が終売だというので、まだ在庫潤沢っぽいけど慌てて買ってきました

先日飲んだウイスキー「竹鶴12年」がおいしかったのに、この3月末にて生産終了という話をききつけて若干慌てております。

ということで、仕事帰りにビックカメラに行ってきましたよ(お酒も置いてるので)。

写真はありませんが、行ってみたらまだ普通に竹鶴12年いっぱい売ってました。なんなら竹鶴ピュアモルトの3倍ぐらいの本数を置いてました。いまのところ在庫は潤沢な様子です。やっぱり駆け込み需要的な感じでみんな買っていくんでしょうかね。

(※2014.05.30追記)
札幌でも今ある在庫分で竹鶴12年は終了のようです…。
詳しくはこちらの記事を。
ついに札幌でも竹鶴12年が終売のようなので、最後にピュアモルトと飲み比べてみよう

ということで買ってきました

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そういえば竹鶴って箱入りなんですね。

終売は残念ですが、だからといってチビチビと惜しむように飲むつもりは微塵もありません。買ってきたからにはすぐ飲みます。

先日は終売とか何も気づかずにハイボールでグビグビ飲んでいた竹鶴12年ですが、今日はロックで飲んでみました。

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ちなみにグラスは、ニッカの余市醸造所で買って愛用している「香り愉しむグラス」。グラスの形が絶妙で、ウイスキーを飲もうとグラスを傾けるとちょうど鼻全体がすっぽりと覆われるような感じになり、まさに名前通りウイスキーの香りを愉しむことが出来ます。

※香り愉しむグラスの紹介記事も書いてます。こちら

竹鶴は「ブレンデッド」なのです

竹鶴12年って、あらためて見てみるとコスパいいんですよね、こいつ。ビックで税込みで2,300円ぐらいでした。そこらへんのちょっとしたシングルモルトに比べたら全然安い。

あらためての話なのですが、竹鶴とはニッカの創業者である竹鶴さんの名を冠したウイスキー(秋から連ドラになるらしいですが…)。簡単にいうと余市と宮城峡にある2つの醸造所で作られたウイスキーをブレンドしたものです。

余市と宮城峡、それぞれで作られたものだけを使ったウイスキーはそれぞれ「余市」「宮城峡」というそのまんまの名前で売られており、こちらはシングルモルトと呼ばれます。

それぞれにキャラクターがあるのですが、竹鶴はこれらをブレンドして飲みやすくしています。個人的には余市のスモーキーな感じがとても好きなのですが、竹鶴はそのスモーキーさを残しつつマイルドで口当たりが良くなっていて、まぁなんていうかどちらもうまい。そんな、どっちが好きかなんて決められないじゃないですか。

とかなんとか思いの丈を綴っているけれど

こんなにラブコールを送っているのに、じきに飲めなくなっちゃうんだーと思うとへこみます。せめて売ってるうちはいっぱい飲もう。でも竹鶴飲んでると余市が飲みたくなってきます。不思議。

竹鶴以外のウイスキーに関する記事もいくつか書いていますのでよろしければこちらもどうぞ。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

「竹鶴12年が終売だというので、まだ在庫潤沢っぽいけど慌てて買ってきました」への5件のフィードバック

  1. 私も全ての在庫(4本)+贈答用のグラス付き12年1本を買ってきた。
    本当に悲しいです。完全な終売ではないから軽井沢のようにはならないかな。
    でも今後は12年が飲めなくなると思うとやっぱり悲しいね。
    17年も飲むけど12年のコスパは半端じゃないからねw

    とりあえず軽井沢で学んだ私はストックしておこうと思います。
    飲みたい時に飲めないっていうのは一番つらい。買おうにも出回っていない。
    さらに、軽井沢が今じゃオークションで数万は下らない。12年も値上がっていくのだろうな。
    しかも段々と出回らなくなって。これが最後の出会いなのか。
    あなたは分かると思うけど、12年と17年じゃ味が違うんだよね。
    これからピュアモルトのみを買うより17年を買おうと思います。
    掲示板で竹鶴ピュアモルトが竹鶴ロリだかロリ竹鶴だか言われているけど、相応しいよね。
    品位本位だったニッカが収益主義になってしまったのだから。

    1. ghjk様
      コメントいただきありがとうございます。

      新しく出た方のピュアモルトも、17年も飲んでいますが、個人的な印象ではピュアモルトは味が若すぎて正直物足りないと感じましたし、17年もおっしゃる通り味がぜんぜん違うので、いろいろ総合すると「やっぱり12年がいいんだよな〜」ということになってしまうんですよね…。事実は事実と受け止めて、しばらくは最後の竹鶴12年を味わいます…。

  2. この前は礼儀を欠いた生意気な発言をしてしまいすみませんでした。
    あまりにもショックでついつい(宮城峡を)飲み過ぎてしまいました。

    やはり竹鶴12年PMと竹鶴PMでは驚くほど深みが違います。
    私の近所の酒屋では100円差でした。今回の件でそうだったのかと理解しました。
    私の家は宮城峡蒸留所から1時間位の場所にあります。
    そこの工場にはアメリカからも人が来ているのですよ。
    それほどニッカは海外でもポピュラーなのだと驚かされました。
    今回の12年終売の件は海外のニッカファンも泣かせた事でしょう。
    これからも毎日飲み続けたいのですが、飲みたい時に飲めないのは辛いですからね。
    多少値上がりしても私は買いますが、それも無理なようです。

    あるうちに買ってしまっておく事にしました。しかし寂しいですね。
    もう二度と作られる事がないのだと思うと、大切な親友を失ってしまったようです。
    あなたにも幸せを運んでくれたのですね。

    私も今夜にも2km圏外の酒屋を探してみようと思います。
    出会えるうちに出会っておきたいものです。
    私は軽井沢で痛い目に遭いました。あのような失敗は二度と繰り返さないようにしたいですね。

    失礼な文章でも丁寧に答えて下さりありがとうございました。
    あなたに出会えてよかったです。あなたも竹鶴12年をできる限り飲み続けられると良いですね。
    それでは、お互い肝臓疾患を抱えない程度に気を付けましょう。笑

    1. ghjk様

      丁寧なお返事ありがとうございます! ぼくもショックなので、心中痛いほどお察しします…。

      ghjk様は仙台あたりにお住まいでしょうか? 私も札幌在住なので余市まで車で一時間半程度と近いこともあり、ニッカは以前から応援しています。余市醸造所にも年に一回ぐらい、ドライブがてら遊びに行っています。

      まだ竹鶴12年が見つかることを心からお祈りしております! 肝臓には気をつけつつ(笑)、お互いウイスキー楽しみ続けましょう(^o^)

  3. はい、仙台市泉区に住んでいます。
    札幌ですか。と言う事は海鮮丼がうまい!
    北海道に行ったら札幌や小樽、函館も行きますね。

    札幌駅は芸術的で羨ましいです。
    ベネチアのサンマルコ広場っぽくて好きです。
    大都市ですし、なんと言っても他国的な文化がいいです!
    特に食べ物には恵まれすぎています。じゃが豚は最高!
    夜景や時計台はいいですし、寒い冬に食べるラーメンは格別。

    そして竹鶴が選んだ余市が近いのは本当にいいですね。
    25年の余市カスクはマッカランのシェリー25年に相当すると思います。
    しかもかなり安いですよね。これが終売になったら多分ウイスキーを飲まなくなると思います。
    私はニッカやハイランドはストレートで飲みますね。
    質がいいので氷を入れられず、ちょこちょこ飲んでいますw

    竹鶴12年は今日はなかったですね。最悪ネットで買います。
    今の在庫は潤沢でしょうが、なんせコスパが良くファンが多いですから。
    しかも国内は当然として海外のファンも増えているので油断できませんね。
    残っていたにしても秋のドラマ化でニッカブームに火がつくでしょう。
    ただですらファンが増えているのにそうなると完全に終わりますね。
    まさに競争社会です。竹鶴12年も適者生存社会なのです!(笑)
    私は適者になりたいので今のうちに大量に買っておきますwww

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