フランスの老舗パン店「PAUL」のパンがついに札幌でも食べられるようになりました

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札幌駅のステラプレイスに先月オープンしたばかりの「PAUL」というパン屋さんに、先週末行ってきました。

このPAULはフランスで19世紀末にオープンしたという老舗のパン屋さん。フランスでは250店以上があるそう。

日本でもフランスと出来るだけ同じ味を再現するために、材料を可能な限りフランスから取り寄せているというこだわりようで、否が応にも期待が高まります。

フランスの老舗パン屋さん、ついに札幌上陸

ということで、土曜の夕方にお店に行ってきました。

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場所は、ステラプレイスイーストの1F。GAPの隣です。行ってみたらすっごい行列でした。

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店内ステキ。後から調べましたが、19世紀のフランスをコンセプトにした内装なんだそうです。

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やばい。どれもうまそうすぎて生きるのがつらい。

で、買ってきたのは「フルートアンシェンヌ」という細長いパンとクロワッサン、そして「パン・オ・フロマージュ」という、チーズがたくさん練り込まれたパン。

他にサンドウィッチ系や甘いパンなどもたくさんあって目移りしたのですが、今回はベーシックに主食系のパンを取り揃えてみました。

ちなみに吉田家、平日はご飯食がメインですが、日曜日はパンを食べることも多いです。最近はあまりやってないけどホームベーカリーでパンを焼いたりすることも。

PAULのパンがあるだけで、なんだか食卓が華やかな感じに

ということで、日曜日の朝食と夕食でパンを食べることにしました。

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朝食。

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夕食。

うちの奥さんがこじゃれた食卓を演出してくれたので、ミラーレスカメラによる撮影で応戦してみました。すげー。やるな。さすが野菜ソムリエ(あんまり関係ないけど)。

PAULのパンは全て19世紀と同じ製法を守って作り続けているそうです。具体的に今のパンと何が違うのかは正直よく分かりませんが、少なくとも小麦の味はしっかり味わえます。ハード系のパンを中心に駆ってきたのですが、噛めば噛むほどおいしい。すっげー満足感です。クロワッサンもふわふわサクサクでほんとおいしい。

単価は他のパン屋さんと比べれば高めではあるのですが、こんな昔ながらのパンがあるだけでなんだか食卓が華やかになる感じがします。うまかったー。

お店にはイートインもあるので、焼き立てをその場で食べることも可能。今度はサンドウィッチ系食べてみたいです。


【2014.06.13更新】
その後、PAULのパンを時々食べては記事にしています。よろしかったらこちらもぜひご覧ください。

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