兼業クリエイターの皆さん、作業するなら深夜より早朝の方がオススメですよ

今日は作曲の…というか、兼業クリエイターのお話。

あんまり普段コンペ(曲を公募して、ディレクターさんがその中から曲を選ぶ。制作費は選ばれたときだけ入る)とかやらないのですが久しぶりに誘われまして、ぼちぼちと仕事曲を作っております。コンペだと普段絶対やらないような曲調のものとか作るので楽しいです。

さてミュージシャンといえば一般の皆様方におかれましては大変な夜型であるというイメージが広く浸透していると思われますが、ぼくの場合は逆です。

ミュージシャンには珍しく、早朝型の制作を得意としています

ここ2年ほどは、完全朝型で作業をすることが多くなりました。先日もTwitterにこんな写真付きの投稿をしました。

このツイートをした時点で(朝7時11分)すでにギターを録り終わっています。この日は5時半ぐらいから作業していました。

きっかけは「疲れすぎてやむを得ず」でした

一昨年ぐらいは仕事が変わったばかりで家に帰るとクタクタになってしまっていました。それでも疲れた体にムチ打ってなんとか作業はしていたのですがどうにも効率が上がらず、作業が全然進まない。

ある日あまりに疲れすぎて10時ぐらいに寝てしまったところ、翌朝早く目が覚めてしまい時間を持て余してしまったため「ちょっとだけ…」と作業してみたらえらく快適なのでした。

なにしろ、早寝して疲れも取れてるので作業が捗ります。夜疲れた頭と体でウンウンうなりながら2時間作業していたものが、早朝なら1時間で片付きます。

これはいいぞ。起きられさえすればかなり有効に時間が使えるし、夜は諦めてさっさと寝ればいいので意外と気持ちが楽です。特に夏は日の出も早いので起きやすく、朝もさわやかです。やるなら今がベストシーズンです。

早朝に作りすぎたせいで不思議な刷り込みが

そんなわけで、2012年頃は早朝にコンペ曲の作業をすることが多く、フルーティーの曲(この辺の記事で曲が聴けます)とか全部早朝に作ってました。朝の5時半ぐらいからテンションの高いギターを弾いてたわけです(笑)

ある日ライブに招待されて見に行ったことがあるのですが、ぼくの作った曲がかかると、周りは盛り上がっているのに自分だけその時の早朝ギター録りのことを思い出して「あー、この後出勤だなぁ」みたいな、なんだか不思議な気持ちになってしまいました。アイドルソング聞いてそんなこと思うのはきっとぼくぐらいでしょう…。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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