iPhone5のカメラに謎のシミが…! 実はけっこう起こりやすいトラブルみたいです

先日ふと気づいたら、iPhone5のカメラのレンズに謎のシミが映り込んでしまっていました。まじショック!

ぼくのような犠牲者をこれ以上生み出さないためにも、初期型のiPhone5を使っている方はぜひご覧ください。。

カメラに謎のシミが映り込んでしまう…

元々異変に気づいたのは昨年(2013年)の年末でした。ある日突然、カメラの端っこになんか白い半透明の点が映り始めた。

こんな感じです。

IMG_7414

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被写体は違いますが(どちらも同じ食べ物写真、みたいなツッコミはおいといて)、どちらも写真に赤い丸で示した同じ位置に影のようなものが映り込んでしまっています。

この時点でけっこうショックではありましたが、画面の端っこであまり目立たず、さらに光の当たり具合によっては影があまり見えないような感じだったのでうまくごまかしていたのですが…。

先日気づいたら、iPhoneのレンズ内に今度は赤い点々が映り込んでいました。

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実はこのシミに気づいたのが料理教室の時なので、最初は魚の血が付いちゃったのかと思い、レンズを吹いてみたけど特に変わらず…。

ためしに、白い紙をバックに撮ってみましたが、まったく同じ位置にシミが映ります。

写真 2014-05-20 22 00 44

赤いシミということで、思い当たる節と言えば、ちょっと前に家で飲んだ赤ワインかなにかなんでしょうか。それにしても、そんなに簡単にレンズの中に異物が入りこむものでしょうか…。

あぁぁ。ショック。さすがにこれは目立つ。カメラ的には致命傷です。

初期ロットのiPhone5ではよくある症状らしい

ネットで調べてみたところ、実は初期型のiPhone5では比較的よくある症状らしいのです。

実はカメラレンズのとなりに動画用のマイクの穴がついています。こことレンズ内部がつながっており、ここから異物が入ってしまうとレンズ内部に入りこんでしまうことがある様子。

DSC01910

ぼくはiPhone5をケースを使わず「裸」の状態で使っていたので、余計に入り込みやすかったのでしょう。カバー付けてる方ならそれほど心配する必要はないのかもしれません。

なお、この現象に見舞われるのは初期型のみで、後のロットでは対策が施されているそうなのですが、なんにせよ無印iPhone5を使用している方は気を付けた方がよさそうです。

本体交換しかないみたい、保証期間内ならラッキーだけど…

対策をいろいろ調べたのですが、結局アップルストアに持っていくしかなく、しかもレンズの部分だけを交換することはできないのでiPhone5の本体まるごと交換になってしまうとのこと。

ここで明暗が分かれてしまいました。保証期間内なら無償交換でいけるので逆にハッピー! となるのですが、ぼくは残念ながら1年間の標準保証しかつけておらずその保証も半年前に切れた状態。今からの本体交換は有償となってしまいます。値段はおよそ3万円弱。うわー、たっけー…。

あと半年がんばれば端末代金の支払いも終わるし、そろそろ次のiPhoneが出るようなタイミングかとは思うのですが、半年間カメラがこのままっていうのもなぁ…。一応メインの撮影はミラーレス使ってるし、先代のiPhone4も取っておいてあるので、ミラーレスを使えない場所での写真撮影にはiPhone4を持ち歩くとかですかね…。

何にせよ、次からAppleCareにはちゃんと入っておこうと思います…。あとは転ばぬ先のiPhoneカバーですかね。個人的にはカバーつけない派ですが、こういうことがあるとさすがにカバー使おうかなと思いました…。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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