【楽曲紹介】THE AIBO / MONOPOLE

mono3_サムネ

思うところありまして、過去に制作した曲を全てYouTubeにアップするプロジェクトをはじめました。

まずは、2000〜2002年ぐらいに活動していた「MONOPOLE」というCG&テクノポップ制作ユニットで、KRAFTWERKをオマージュしたテクノポップをPV付きで10曲ほど作っていたので順次アップして行きます。

THE AIBO / MONOPOLE

こちらはMONOPOLEで初めて作った曲「THE AIBO」。当時SONYが出していた犬型ロボット「AIBO」のことを歌ってます。14年前ですがフル3DCG。なおKRAFTWERK好きの方ならニヤリとする曲になっております。

歌詞

Я Не Твой Слуга,
Я Не Твой Работник.
(Ya ne tvoi sluga,Ya ne tvoi rabotnik)
(私はあなたの下僕ではない、私はあなたの働き手ではない)

さっき充電したばかり
あと90分動けるよ
ボクはアイボ キミもアイボ

ぼくらはすごく踊るよ
パフォーマンスモードでね
ボクはアイボ キミもアイボ

Ya ne tvoi sluga,Ya ne tvoi rabotnik.
Ya ne tvoi sluga,Ya ne tvoi rabotnik.

色はブラックとシルバー
尻尾は三関節
ボクはアイボ キミもアイボ

ボールに向かって歩くけど
ご主人様はわからない
ボクはアイボ キミもアイボ

Ya ne tvoi sluga,Ya ne tvoi rabotnik.
Ya ne tvoi sluga,Ya ne tvoi rabotnik.

ボクはアイボ キミもアイボ


THE AIBO / MONOPOLE (2000)
Music:T.Yoshida
Lyrics:MONOPOLE
Video:Y.Ishibashi

この曲について

MONOPOLEでは、ドイツの有名なテクノユニット、KRAFTWERK(クラフトワーク)の曲をオマージュしたテクノポップを多数作っていました。この曲の元ネタは「THE ROBOT」。2000年に作ったアンサーソングのようなコンセプトで作りました。「ロボットと言えばこれでしょ」と、当時流行していた犬型のペットロボ、AIBOのことを歌っています。

aibo

ちなみに冒頭の言葉はチェコ語。ここは原曲のパロディ。「ロボット」という言葉を始めて使ったチェコのSF小説家、カレル・チャペックの戯曲『R.U.R.』の一節が原曲「THE ROBOT」で歌われているのですが、AIBOは働き手ではないので、否定形として歌いました(笑)AIBOも生産終了してずいぶん久しいですが、欲しかったなー。


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