開店100周年を迎えた狸小路ライオンで「一度注ぎ」の生ビールを堪能します

DSC02033

先日うちの奥さんと街に出る用事がありまして、ついでに街ブラをしたのですが、そこでヨメから思わぬ提案が。

「狸小路の『ライオン』でビールを飲んでみたい!」と。

もちろん賛成です。ライオンではビールの注ぎ方にこだわりがあって、ビールがおいしいらしいとのことで、それは行くしかないじゃないですか。

狸小路のライオンは今年で開店100周年なのです

DSC02031

DSC02036

ビヤホールライオンは、狸小路にお店を開いて今月で100周年を迎えたんだそうです。ライオンの存在自体はよく知っていましたが、そんなに昔からやってたお店だったのか。お店の外にも垂れ幕がかかっていました。

DSC02034

サンプルからしてそそられます。

期待を胸にさっそく店内へ。定番中の定番、サッポロ生ビールを頼みます。ジョッキでも良かったのですがせっかくビヤホールに来たので「ブーツグラス」で飲んでみることにしました。文字通り、ブーツの形をしたグラスで出てくるはずです。

DSC02021

注文を待ちながら店内をキョロキョロ。店内のちょっとした飾り付けもステキです。

そしてきた。ブーツ型。

DSC02025

ちなみに700mlぐらい入っています。ちなみにつま先を下に向けて飲まないとビールが勢いよく出てきてブワッてなります。

うまい。昼から飲むビールはなおさら。
 

「一度注ぎ」という注ぎ方でビールを注いでいる

上でも書きましたが、この「ビヤホールライオン」は、狸小路にお店を開いて今月で100周年を迎えたんだそうです。店内もノスタルジックな雰囲気で、すごく居心地が良かったです。

当然ビールにも相当のこだわりがあり、その中でもこだわっているのが「一度注ぎ」。注ぎながら泡も作っていくんだそうで…

「一度注ぎ」のポイントは、注ぎながらグラス内でビールを回転させることにより、余分な炭酸ガスを抜き、雑味を泡に閉じ込めることで、すっきりとしたのど越しと苦みの少ないビールに仕上げます。 「ビールは苦くて飲めない」というお客様からも「銀座ライオンの生ビールなら飲める」というお声をいただくほどです。
(サッポロライオンのサイトより引用)

…とのこと。確かにすっきりとした飲み口でした。今度はヱビスビール飲みに行ってみようっと。

ビヤホールライオン 狸小路店
北海道札幌市中央区南2条西2-7 サッポロビル1・2F


「飲む」カテゴリの記事一覧



ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です