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ついに札幌でも竹鶴12年が終売のようなので、最後にピュアモルトと飲み比べてみよう

3月末で生産が終了してしまったと聞きつけて、先日慌てて買ってきた竹鶴12年。ヨメと2人がかりで(といってもぼくの方がたくさん飲みましたが)2週間ぐらいで全部空けてしまいました。

故郷の山形や仙台などではもう見当たらないという話を耳にしていたのですが、札幌ならまだあるんじゃないだろうかという軽い気持ちで再びビックカメラへ。

最後の悪あがきで、竹鶴12年を探しにいきます

ビックカメラ札幌店2Fのお酒売り場へ。ビックカメラ(というかエスタ)は帰宅時の通り道になる場所です。

…よかった。まだありました。かなり普通に。

気になっていたことがありました。竹鶴12年の終売とクロスフェードするように去年発売されたノンエイジの新商品、竹鶴ピュアモルトです。

竹鶴ピュアモルトは2月に一度飲んでいるのですが、このとき一緒に飲んで比較したのは17年。あらためて12年との違いを知りたいなと思い、同時に買ってみることにしました。

しかし店員さんの口から知らされる、分かりきった結末

ふたつの箱をカウンターに置いた瞬間、店員さんが話しかけてきました。

「竹鶴12年、今ある店頭にある分が最後で、もう入荷しないんですよー」と。

…やっぱり札幌ももう終売か。ですよねー。しばらく店員さんと竹鶴終売談義で盛り上がりました。一瞬、もう一本買って帰ろうかとも思いましたが他の竹鶴ファンの人のために空けておこうと思ってここはガマン。

分かっていたことではありましたが、なんだか少し寂しい気持ちで帰途につきました。

分かってはいたんだ、せめて最後まで美味しく飲もう

そんなわけで、新旧(という言い方があってるのかどうか分かりませんが)竹鶴を箱から出してみました。

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12年はつい数日前までさんざん飲んでいたので改めて開封するとして、今回は飲み比べとしてピュアモルトを改めて飲んでみたいと思います。明日に続く


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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