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滝があったので、シャッタースピードを変化させて水の動きを撮り比べてみます

先日、滝野すずらん丘陵公園で花の撮り歩きのことを記事にしましたが、花の写真を撮り終わってさあ帰ろうかと思った時、面白い場所を見つけてしまいました。

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小さい滝がいっぱいある。ここであることがふと頭をよぎりました。カメラの「シャッタースピード優先」モードです。

以前にモノの本で、「水の流れなど、動きのあるものを撮る時にはわざとシャッタースピードをゆっくりにしてその動きを表現する」みたいなのを読んだことがありました。今思い出してよかった。それやってみたい!

「シャッタースピード優先モード」で滝を撮影してみよう

カメラには「オート」「絞り優先モード」「シャッタースピード優先モード」「マニュアル」の各モードがあり、ぼくは常に絞り優先モードで撮影していたのですが、まずは何も考えずにシャッタースピード優先モードにし、シャッタースピードを1/10秒ぐらいにして撮ってみました。

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おお、ちょっとそれっぽい!

でもなんか、露出補正が高くなっていたり絞りが22ぐらいになってました。この時はどうしてそうなのか気づかなかったのですが、今思えばシャッタースピードが遅いから少し絞らないと白が飛んじゃうのか。

もういっちょ。今度はさらにゆっくり、1/3秒ぐらいにしてみました。

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おお、さらにそれっぽい!!

でも、さすがにシャッタースピードが遅すぎて全体的にボケてるのと、だいぶ白で飛び始めています。ちゃんと撮りたかったら三脚とか使えばいいのか。あと露出補正とかすればよかったかな。この辺は要修行ですね。

滝を、シャッタースピード優先と絞り優先で撮り比べる

ところで今日はとても天気がよく、絞り優先にしてF2.8ぐらいにしたら、シャッタースピードは1/1600秒ぐらいで動作してくれました。ということは、逆にその設定で滝を撮ったら、水が止まってるように見えるのではないだろうか。

よし、これも撮り比べます。

まずはシャッタースピード優先で1/3秒。F=22。

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次に絞り優先に切り替えて1/1600秒。F=2.8。

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おお、できた! これまた面白い形で撮れました。水ってこんな風に落ちてきてるんですね。

シャッタースピードでもいろんな表現が出来るんですね

今日試したようなことって、写真を撮る方なら基礎的なテクニックだろうとは思うのですが、シャッタースピードひとつでいろんな表現が出来るんですね。最初「シャッタースピード優先」って何に使うかまったく分かっていなかったのですがこれまたいろいろ遊べそうです。今度は三脚持ってこよう。

使用機材
カメラ SONY NEX-5R
レンズ SIGMA E 19mm F2.8 EX DN


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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