「PAUL」のバゲット・シャルマーニュは外はしっかり、中はふわふわ食感のバゲットでした

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最近はまっているパン屋さん、PAUL(ポール)。ここはフランスからやってきたパン屋さんなので、看板メニューのひとつがバゲット(いわゆるフランスパン)です。店頭にいくといつもカゴにバゲットが差さっていて、そそられます。

メインのバゲットが2種類あって、ひとつはスタンダードな「フルート・アンシェンヌ」、もう一つは、パンフレットでは「軽い食感」と書かれている「バゲット・シャルマーニュ」です。ちなみにバゲット・シャルマーニュの方が100円高くて410円程度と、フランスパンとしてはかなり高額な部類に入るのですが、そこまで高いとどんな味なのか気になります。

先日はフルート・アンシェンヌの方を食べたので、今日はバゲット・シャルマーニュがどのぐらい軽い食感なのか試してみることにしました。奮発。ブログの記事にするという口実でなんでも買ってしまうようになってきました。危険です。

バゲット・シャルマーニュを朝食にしてみよう

ということで買ってきました。ちなみに、購入時に持ち運びに便利なよう二つに切ってくれます。

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小さく切ります。この時点でかなり軽いの分かる。そして切ったそばからすでに小麦のいい匂いがしてします。

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朝食でいただきます。

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軽いけど小麦の味がしっかりする!

食べた感じ、外はパリっとしているのですが中の生地はすごく柔らかくてふわふわした感じです。同時に食べ比べていないから分からないけど、中の生地はフルート・アンシェンヌよりかなり柔らかい感じです(今度同時に買って比較してみるか…!)。

粉の味をしっかり味わえて、適度な塩味が効いてるっていうのは他のパンでも一緒なのですが、こっちの方が小麦の香りがしっかりする感じがしました。気のせいかな…? やっぱここは同時買いしかありません。

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このバゲット・シャルマーニュ、ブルスケッタみたいに上に何か乗せるようなパンと言うよりは、そのまま食べるパンとして向いている感じがしました。逆に、何か乗せたり他の食べ物と合わせたりという目的では、もうひとつのフルート・アンシェンヌの方が向いていると感じました。

PAULは個人的にハード系のパンがおいしいと思っているのですが、こちらもなかなか好みですね。


他にもPAULのパンについての記事をいくつか書いています。よろしかったらこちらもどうぞ。
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