「大将」の肉チャーハンは北大生のソウルフードなのだった

写真 2014-06-08 13 19 08

ちょっと前の日曜日のことなんですが。

お昼を一人で外で食べることになり、ほんとは別なお店に行く予定が混み混みで、どうしようかなと車を走らせていたところ視界に飛び込んできた店がありました。

「ラーメン大将」。

そういえば複数の友人が、ここの「肉チャーハン」の画像を以前からよくTwitterなどに投稿しており、ずっと気になっていたのでした。そんなにうまいのかと。というか、見た目にざっぱな盛り付けで、どちらかというとジャンクフード的なものなんじゃないかと予想はしていたのですが、これは自分の舌で確かめるチャンスじゃないか。

ということで、(本当はラーメンを食べたくてお店を探していたのに、麺類を食べたい気持ちをぐっとこらえて)肉チャーハンを注文。

写真 2014-06-08 13 19 03

来た。期待にたがわず、なかなかざっぱな盛り付け。さっそく食べてみます。

おー、意外に(失礼)うまい。確かにジャンクな食べ物ではありますが普通においしいです。ちなみに、勝手に相当なボリュームを想像していたのですが、量的には普通の大盛り程度でした。

この日、Twitterに上記の写真をあげたら、何人かの方からすっごい反応ありました。

それもみな異口同音に「北大生のソウルフードだ!!」と。

ふと記憶を辿ってみたら、コメントくれた人や、今まで投稿してた人は確かみんな北大出身。あー、そういうことだったのか。

「大将の肉チャーハン」はそんなにメジャーだったのか

その後、Twitterでいくつかの話を聞くことができました。

大将は何店舗かあるのですが、(当たり前ですが)北大生のメッカになっているのは北大周辺の店舗。で、昔はもっとケミカルな味というか、油やら化学調味料がすっごく入ったさらなるジャンク感のある食べ物だったそう。ただ、最近は味がちゃんとしてきているとか、そんな話をいくつか聞くことができました。

そういえば大学時代のソウルフードってあったなー。某Y形大学で言うと「あすなろ」のあすなろ定食とかかな。2回しか食べたことないけど。ぺつに北大出身ではないのですが、なんだかムダに学生時代の食生活が懐かしくなってしまいました。今回行ったお店は白石の郊外店だったので、機会があれば今度は北大周辺の店舗に突入してみたいと思います。


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