ロイトン音楽祭で3ヶ月ぶりに生ピアノを触って感じた電子ピアノとの演奏感の違い

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さる6/28(土)、夫婦ユニットのquq-quaでロイトン札幌・バークレストのラウンジライブ出演して参りました。本日はそのレポートおよび個人的所感をば。

ロイトンでの演奏ですが他イベント等もあって4・5月はお休みしていたので、中3ヶ月ぶりのステージとなりました(前回の様子はこちら)。若干不安もありましたが終わってみればまぁまぁいい感じ。

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今回の共演は、ロイトン演奏チームの中ではいちばん共演機会も多く最近すっかり仲良しの大原・大村ペア。今回もステキなステージでした。

あらためて電子ピアノと生ピアノの違いを感じた

まぁ、ステージは楽しく&それなりにそつなく(笑)こなしたつもりではあるのですが、久々にピアノをガシガシ弾いて思ったことがあるので今日はその話を。

この2ヶ月ぐらいはどちらかというとギターを触っている時間の方が長く、6月に入った頃からまたピアノに向かい合いはじめたのですが、あらためてやっぱ生ピアノの表現力は電子ピアノと全然違うなーと思い知らされてしまいました。

ぼくはクラシック畑出身ではなく、家で弾いているのもずっと電子ピアノです。生ピアノを弾くのはこうしたステージ本番の時のみ。

正直、クレストに置いてあるピアノはそんなに高級品ではないです。KAWAIの、ご家庭にあるようなクラスのアップライトピアノです。でもね、全然コントロールしやすいんですよ。1音1音の存在感が電子ピアノとはぜんぜん違っていて、単音で鳴らしてもちゃんと成立するから、とにかく弾いていて楽しい。

よく、「電子ピアノばかり弾いていると下手になるからちゃんと本物のピアノで練習しなさい」って言われるのを耳にするのですが、今ならなんとなくその理由が分かります。だって全然違うから。ただ、やりようはある。むしろ生ピアノの挙動を知っていることで逆に電子ピアノの弾き方を少し変えて行くということもできるはず。

まぁそんなこんなで、鍵盤弾くの楽しいなと思えた夜でした。気持ちよかった。

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7月以降は出番がいっぱいありますよー

ということで、夫婦デュオくおくお、ここから9月まではロイトンの出番が毎月確定しております。いまのところ…

  • 7/26(土)20:30〜
  • 8/1(金)18:30〜(カフェトリアノンでの、ビアフェスでの演奏です)
  • 8/30(土)20:30〜
  • 9/27(土)20:00〜

という予定となっております。それぞれ近くなったらまた告知します〜。


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1 Comment

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