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狸小路「カラハナ」で楽しむ樽ごと仕入れのクラフトビール、ときどき猫

友人のナガヤマ氏(NEX-5Rの前のオーナー)と街に出る機会があり、その足で2人で「カラハナ」に行ってきました。ナガヤマ氏がカラハナのご常連さんで、何回か連れてきてもらったこともあるのですが

カラハナはクラフトビールやシードルを飲めるお店。ちょっと前なら「地ビール」と呼ばれたりもしていたクラフトビール、要は小規模なビール醸造所で作られたビールのこと。一般的に飲まれる生ビールと違い、種類によって様々な色・香り・味わいがあり、楽しいです。

狸小路の7丁目って、ちょっと場末感があって楽しいですよね

カラハナは、札幌は狸小路の7丁目にあります。この辺りは狸小路の1丁目〜6丁目と違ってアーケードも古いままになっていて、ちょっと場末的な雰囲気が好きです。

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行ったら、ちょうど外の席だけ空いてました。まだ6月下旬だったので少し肌寒かったのですが、この際夏を先取り的な感じで外で飲むことにします。暑がりなのでTシャツ一枚でも全然平気なナガヤマ氏。ぼくは長袖着てました。

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ちなみに、お店の向かいはシンガポール料理の「コピティアム」。ここもおいしいですよね。今度行こうっと。

世界のクラフトビールをいろいろ飲み比べできるってすごい

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メニューが来ました。こんな感じで、その日あるクラフトビールからチョイス。樽ごと仕入れて、なくなったら次の仕入れまで飲めません。ある時にあるものを飲むスタイル。

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まずは、Coconut Porterというハワイのビールを注文してみました。色は黒いですが、スタウト(いわゆる黒ビール)ではないらしいです。確かにスタウトみたいな濃厚な苦みはないです。しっかりとした飲み応え。

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飲んでたら、猫がやってきました。近所をウロウロしてる野良猫らしいです。常連さんからは「まるまる」と呼ばれている様子。めっちゃくつろいでる。

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もう一杯、Stoneというアメリカのクラフトビールメーカーの、セゾンエールというビールをいただきます。

お店の方からこのビールの由来を聞きました。セゾンとはシーズンの意味。ヨーロッパの方で、冬の農作業できないシーズンに農家さんが作っていたビールが元になっているそう。冬の間に仕込んでおいたビールを春〜夏に飲んだらしいです。

このビール、すごくハーブっぽい味がするんですがこれは使っている「セゾン酵母」という酵母の味で、実際にはハーブは入ってません。へー、面白い。そんなわけですっきり爽やかな味のビールでした。

…と、このあたりでさすがに寒くなってきて、2杯で屋外飲み終了。楽しかった。

クラフトビールもそれぞれにドラマがあって面白そう!

他のお酒と違い、クラフトビールを生で飲むのは家だとかなり難しく、あまり手が出なかったのですがほんとにいろんなところでビール作ってるんですね。クラフトビールももっと応援したい。ってか単純においしい。お酒作りにまつわるドラマは、どのお酒でもそうですが本当に興味深いです。

というわけで、前も書きましたが盤渓で7/12、7/13に開かれるクラフトビールの祭典、クラフトビアフォレストに参加して昼から飲んだくれてくる予定です。超楽しみ。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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