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札幌のビアガーデンの中で「小樽ビール」ビアガーデンを強くオススメしたい3つのポイント!

もうすぐビアガーデンのシーズンですね〜。札幌は気候的にビアガーデンの時期がそんなに長くなく、主立ったところは7月中旬から8月中旬までの一ヶ月弱。その中で、いちばん有名で規模も大きいのが大通公園のビアガーデンです。

でも、ビアガーデンは大通公園だけじゃないです。ぼくが札幌のビアガーデンの中でいちばん気に入ってる場所があります。創成川公園の狸二条広場でやっている、小樽ビールのビアガーデンが個人的に超オススメなので、今日はオープンに先駆けて、そのおすすめポイントを書いてみたいと思います。ほんとは早く行きたいだけです。

小樽ビールビアガーデンをオススメしたい3つのポイント

1.クラフトビールがお手頃価格で飲める

もう、なによりこれです。他のビアガーデンではなかなか飲むことの出来ない、ヴァイスやドンケル、シュヴァルツなど様々な種類のクラフトビールが飲めます。しかもお手頃価格です。500mlの中ジョッキで600円です。他のビアガーデンで出してる普通の生ビールと値段そんなに変わらない。

実は西11丁目に「世界のビール」というビアガーデンがあり、こちらでもその手のビールが飲めるのですがちょっと値段が高めとなっています(そのため、金に糸目を付けなければ落ちついて飲める穴場でもあります(笑))。

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去年行ったときの写真。左からヴァイス、ドンケル、ピルスナー。飲みかけですいません。

2.ドイツソーセージとかプレッツェルとか、ドイツ風のおつまみが楽しめる

こちらのビアガーデンの食べ物は、ソーセージとかプレッツェル、ザワークラフトといったドイツ的なおつまみがメインです。他にスタンダードなおつまみと、あと小樽を意識しているのか海産系の食べ物もありますが、総じてどれも普通においしい。大通公園のビアガーデンだと食べ物が正直あんまり期待できない出来なので、食べ物美味しいってのは重要なポイント。

やっぱビールにはソーセージ合いますよねー。この手のドイツっぽいおつまみというと札幌市民的にはミュンヘンクリスマス市を思い出してしまいますが、やっぱり快適な気候のもとビールと一緒に楽しむのがおいしいです。

で、紹介しようと思って写真探したら…ない! けっこう毎回食べてたはずなのに! しかも全然関係ないコロッケの写真が出てきました。でもこれも美味しかったはず。今年あるのかどうか分かりませんが…。

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しょうがない一応貼っとこう。強いて言えば奥のジャーマンポテトがドイツ風だ。

3.大通公園より席にゆとりがあり、周囲の眺めが良い

札幌でビアガーデンといえば大通公園のビアガーデンですが、とにかくごちゃっとしていて落ち着きません…。

こちらの小樽ビールではスペースに多少ゆとりがあり、人がいっぱいいても大通公園よりもあんまり窮屈さがない感じです。もちろん夜の混んだ時間には騒がしいですがギュウギュウ感はないので意外とゆとりを持ってたのしめます。

さらに、席によっては創成川や周りの公園を眺めることが出来て眺めがいいです。これもオススメゆとりポイント。もし可能なら昼に行くのがいいです。上のビールの写真でも後ろの風景が少し写っていますが、こんな感じでいい眺めです。

2014年の開催期間は7月18日(金)〜8月15日(金)ですよ

ということで「小樽ビール」ビアガーデンのお気に入りポイントをご紹介してみました。よかったらぜひ行ってみてください。大通界隈からは少し歩きますが、わざわざ街道の方まで行く価値はあります。

ちなみに、ぼくはやったことないのでポイントには入れませんでしたが、こちらのビアガーデンは席の予約も可能だったり、人数限定のフリードリンクプランもやっていたりというのも大きな魅力です。

あー書いてたら行きたくなってきた。早くオープンしないかな。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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