独身時代に適当に作っていた「俺パスタ」は今食べてもうまいと感じるのか、再現してみた

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最近料理教室にときどき通っていますが、普段あまり料理をする機会は正直言うとあまりありません。だいたい奥さん任せです。ほんとありがたい。

しかし、一週間に一食だけ例外があります。土曜日の昼は、ぼくは休みですがヨメは仕事でいないため、自分で調理をして食べています。いつもはインスタントラーメンなどで簡単に済ませてしまうのですが、たまたま食品の入ったカゴをゴソゴソしていたら、ついスパゲッティがいっぱいあるのを発見してしまいました。

ちょっと調理欲が出てきました。昔パスタが好きで週に一度は自分でパスタを作っていたのです。その「俺パスタ」が無性に食べたくなってきた。再現してみることにします。

独身時代の記憶をたよりに「俺パスタ」を作ってみます

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パスタは生協で売っているお徳用的なやつでOK。変に高いものは使いません。
 

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…え、わざわざ鍋でなんて茹でませんよ。レンジでチンです。レンジ専用のバスタ容器にスパゲッティを入れます。
 

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レンジに投入してしばらく放置。
 

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レンジでパスタを茹でている間に具の準備。冷蔵庫に入っているものを適当に使用します。たまたまあったキャベツ、タマネギ、鶏モモ肉を使用。あと、ニンニクと赤唐辛子を準備しておきます。
 

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フライパンにオリープオイルをひき、低温でニンニクと赤唐辛子を炒めて香りを出す。全工程でここだけ唯一丁寧。
 

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…え、炒めたニンニクと赤唐辛子を取り出すなんてもったいないことはしませんよ。そのまま肉を炒める。
 

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野菜を突っ込む。
 

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白ワイン入れてフタをし、蒸し煮にする(フタしてる写真は撮り忘れた)。
 

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具が完成。
 

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チンしたパスタ。さて、ここからが「俺パスタ」のちょっと変わったところです。まず、このパスタはかなり固めで芯の残った状態です。
 

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麺をフライパンに投入。このとき、パスタの茹で汁も大量に投入してしまいます。大さじ1とかそんなレベルじゃなく、ドバドバと入れます。
 

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そのまま2〜3分煮込んでしまいます。パスタが適度な柔らかさになったら完成。
 

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皿ではなく、どんぶり的なものに盛りつけます。最後にバジルをふって微妙にそれっぽくする。
 

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このとおり、パスタなのにかなりの汁だく仕様となっております。だからどんぶりじゃないと盛りつけられない。ちなみに作ってみて、分量も独身仕様だということに気づきました。やべー、けっこう多いぞ。
 

ということで、食べてみた。

あ、あれ…? 意外とうまいぞ。

予定ではここで「うわー、やっぱまずいね、当時の味覚を疑うね」的な展開だと思っていたのに。

強いて言えば、茹で汁のせいかパスタをフライパンの中で煮込みすぎているせいか、スープに少し小麦粉が溶け出しておりちょっとネバっとしちゃってるところがマイナス。これはフライパン投入時の麺のゆで加減を調整するか、あるいは横着せずちゃんと鍋でパスタを茹で、その茹で汁を使えば回避できるんじゃないか。

そういえば思い出した。前はちゃんと鍋で茹でた茹で汁を使って、もう少しうまく作れていた気もする。そもそもパスタ料理って、ショートパスタとかだったらそのまま煮込んでしまうことも多いわけで、けっして邪道じゃないんだ。

なーんだ。意外といけるじゃないか。また作ってみようっと。

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なんだかんだで完食。


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