PAULの「フガス・オ・オリーブ」、オリーブの旨みが食欲をそそってなかなかGoodです

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フランス発祥の老舗パン屋さん、PAULで時々パンを買っています。理由はおいしいから、そして帰宅時の通り道に店があるから(笑)。

やっぱPAULの中ではバゲットとかハードなパンが噛み応えとか香り・味のバランスが良くて好みなのです。いつまでもムシャムシャしていたい。で、そんな中でも今日は変化球を求めてみました。「フガス・オ・オリーブ」という、オリーブを練り込んだパンが目についたので、「あ、これ!」と思って衝動買いしてしまいました。きっとムシャムシャしたらうまいに違いない。

基本はPAULのバゲット路線、オリーブが練り込んであるのでその分うまみがプラスって感じ

ということで買ってきた。

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けっこうでかい。そして面白い形。この形って何か由来があるんでしょうかね。こんど調べてみようかな。

写真に見えている黒い部分が、ブラックオリーブの実がそのまま入っている部分です。今回は特に焼いたりせず、普通に食べます。形状的にも焼くよりはそのまま食べる系でしょう。

一口食べてみてある意味安心。ふつうにPAULで食べるフランスパンの味です。ブラックオリーブが練り込まれているのですがその部分だけ少しパンチとかうまみがあります。形が違いますが基本PAULのバゲットの路線でした。気持ち塩気が強いのかな。他と直接比べてないから、同じぐらいだったらゴメンナサイ。

オリーブってうまみありますよね。パンにオリーブオイルだけたらして食べる、というのを時々やりますが、そこまでオイリーじゃなくオリーブのうまみだけプラス、みたいなイメージだと思っていただければ。

食事のお供にバゲットを食べたいけど、ちょっとだけ変化球が欲しいって時にいかがでしょうか。ちなみにこの記事を書きながら余ったフガス・オ・オリープをかじっております。酒のツマミもアリ。あ、でもこういう食べ方なら実はパン・オ・フロマージュの方が好き。やっぱチーズうまいですよね。これ以上書くと脱線しそうなのでここで止めます。まぁPAULのバゲットはうまい。ザッツオール。


他にもPAULのパンについての記事をいくつか書いています。よろしかったらこちらもどうぞ。
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