【雑記】microKORGが我が家にやってきたので軽くいじり倒してみた

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いや、ほんとはちゃんと音出して記事を書きたかったんですがとりあえずあんましいじれていないので、ひとまず雑記として記事をアップします(笑)。

ぼくは何年か前までに某ゲーム会社のサウンドチームで働いておりまして(詳しくはこの辺で)、その時の元同僚ホシさんが所有していたmicroKORGを里子に出すとの情報がFacebookに! 

ちょうどライブの時に持ち出せる小さいシンセがあったら面白そうだなと思っていたので、願ったり叶ったりです。反射的に「ぜひに!」とお引き受けしました。

ということで、うちに里子にやってきたシンセ、microKORGです。

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勝手に割と最近のシンセだと思っていたのですが、調べてみたらもう地味に10年ぐらい前からある(そして今も現役で販売されている)シンセなんですね。ちょっと驚きました。今までちゃんといじったことはなかったmicroKORG、見た目はガジェットっぽいけど評判はよく耳にしていたので、ワクワクしながらいろいろいじってみます。

とりあえずアルペジオとか使って音出してみましたが、KORGらしい太さがありますねー。これ、Electribeと同期させて遊んだら楽しいだろうなー。やばい。いらん物欲湧いてきた。罪作りなシンセです。ちょっとパラメータをいじるのにはコツがいりますが、それなりに本体だけでもいじれるようになってるんですね、これ。

今ならMacに入ったソフトシンセ+小さいMIDIキーボードという組み合わせでも音は出せると言えば出せるのですが、やはりハードシンセってソフトにはないトキメキがありますよね。ツマミがあるって素晴らしい。9月に少し大きなステージがあるので、そこで使ってみようかなと思ってます。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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