ニッカウヰスキー余市蒸留所は、ウイスキー飲まない人こそ見学オススメです!

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先日の3連休を利用して、余市のニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました。

札幌に住んで十数年、ここは何度か訪れています。ぼくがウイスキーにはまったきっかけもここの工場見学をして、ニッカのウイスキー作りのことを知ってからです。また、この醸造所でしか売っていないシングルカスクというタイプの原酒なども売られていて、まぁとにかくパラダイスみたいなところなんです。

個人的には2年ぐらい来ていなかったので、あらためてカメラ片手にいろいろ歩いてみます。

まるで時が止まったような雰囲気の、ニッカウヰスキー余市蒸留所

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蒸留所内は、石造りの建物が並ぶ風光明媚なところです。ハイシーズンには観光客がたくさん訪れます。この日はめっちゃいい天気。見学日和です。

蒸留所内では、蒸留や醗酵、貯蔵をしている建物を実際に見学することが出来ます。
 

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蒸留棟。蒸留のためのポットスチルという釜が並んでいます。全てのポットスチルには七五三縄がかけてあり、何か神聖な雰囲気も感じます。
 

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たまたま職員の方が石炭をかき出す作業をやっていました(何回か来てますが作業に遭遇するのは初めてでした)。

余市蒸留所では今でも昔の伝統的な製造法を守り抜き、こうして石炭の火力を使った蒸留を行っています。ニッカのこだわりのひとつ。それにしても暑そう…。
 

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貯蔵庫。樽がたくさん置かれています。なんだか時間が止まったような場所で趣があります。
 

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蒸留所内にはウイスキー博物館という施設もあります。ここは何回きても楽しい場所です。
 

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展示内容はかなりの見応え。
 

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博物館の奥には有料の試飲所もあります。バーのような雰囲気でステキ。連休なのですごくにぎわっていました。
 

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これまでのニッカの製品がずらっと展示されています。壮観!
 

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シングルカスク! あがる!
 

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今年惜しくも終売してしまった竹鶴12年も飾られています。あぁ、12年…!
 

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旧竹鶴邸。10月から始まる連ドラの影響なのかどうかは分かりませんが、改装作業を行っていました。なかは竹鶴夫妻の当時の生活を忍ばせる品物などが展示されていました。
 

ニッカウヰスキー余市蒸留所は、見学無料で誰でも気軽に入れます

この他にニッカのウイスキーを無料試飲できるコーナーもあるのですが、今日は車なので行きませんでした…。

蒸留所内は本当にステキな雰囲気のところなのですが、ただ風光明媚だけでなく、製造のさまざまな過程でニッカのこだわりを感じることが出来て、ウイスキー飲まない人でもニッカのファンになってしまうほどです。

ニッカウヰスキー余市蒸留所は、入場無料で誰でも入れて見学自由です。ガイドさんに案内してもらいながらウイスキーの製造過程を見学できるツアー(試飲を含めて1時間程度)も無料で参加できるので、初めて訪れる方はぜひツアーに参加することをオススメします。ぼくも昔このツアーに参加してからウイスキーのこと好きになりました。

そして、この余市蒸留所限定で販売されている貴重なウイスキーがあるのですがその話はまた次回に…!


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