翌日の体重が落ちるからと晩ご飯をビールに切り替え続けて、ある日払った小さな代償

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以前にも、残業続きの時の晩ご飯のことを記事にしたのですが、ここ一ヶ月ぐらいも残業の日々が続いており、帰宅時間が23時頃…という日が続いています。うーん、なかなか忙しい…。

実は平日はあまり飲まないのです、ただし忙しい時はついつい…

このブログを比較的頻繁にご覧になっている方は、お酒に関するエントリの多さに「多分こいつは毎日相当飲んでるんだろう」とお思いのことかと思いますが(笑)、飲むのは週末がメインなのです。平日は、ブログを書いていたりとか、ピアノを弾いていたりとかであまりお酒を飲まないことも多いのです(これを書いている今もそう)。

しかし、仕事で遅く帰ってしまった時は別。特に忙しいと気持ちの切り替えもしたいので、結局「なんか飲むか…」になってしまいます。明日もバリバリ仕事するためには多少は仕方ないし、そもそも余計なことをする体力も気力も残ってない。冷蔵庫に入っている常備菜を軽くつまみながらビール飲んで、それで飲食終了。そのまま就寝。

ところで、ぼくは体重を毎朝計測しているのですが、こういうことをすると翌日の体重が大きく減ります。ハッピーです。なのでつい続けてしまう。むしろ体重を減らすことを目的に食事を晩酌に切り替える日すら出てきてしまった。

体重が減って喜んでいる場合ではなかった

それはそれでよかったと思っていたのですが、ひとつ大きな弊害が出てしまいました。

ある残業続きの週の晩ご飯をほとんどそんな感じで乗り切ったのですが、土曜日になったら突然ドッと疲れが…。まず朝ぜんぜん起きられない。お昼近くなってやっと起き上がったその後も全然疲れが取れません。いくら寝ても栄養ドリンクを飲んでも回復しない感じです。結局その日一日だるい感じで過ごしました。

その時は「仕事が忙しすぎて疲れがたまったんだな…」ぐらいの認識でしたが。ある日ハタと気づいた。単純に晩飯ちゃんと喰ってないからじゃないか。

そりゃそうだ。いくらなんでも燃料がなければ動きません。考えてみれば自分でも過去にこれに近い話を書いていました。ご飯を抜きすぎると体がセーブモードに入ってしまうので、代謝が落ちて太りやすい体になってしまいます。

食べなきゃ体がもたないって、こういう感じなのか

いかんいかん。これでは長期的に見たら太りやすい体になってしまう。そもそもそんなことより、土日にちゃんと動けないのはもったいない。

ということで、反省して、帰宅が遅くなっても少し食べるか、あるいは何がしかを食べて帰るようにしました。

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ぜんぜん少しじゃないじゃん(ちなみに最近は「なか卯」率が高い)。

これ、何かヘルシーメニューとか開発したらいいのかな。需要ありそうだな。少なくとも自分が。


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