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無化調の澄んだ清湯スープがうまみたっぷりなラーメンでした!【札幌・「道」】

札幌のラーメン店の中でも老舗クラスになってきた感のある「道」に、久しぶりに行ってきました。

昔まだ札幌に引っ越してきたばかりの頃(2002年ぐらい)は、週1ぐらいで通っていたこともあったという個人的にもかなり思い出のある店なのですが、最近ご無沙汰だったので改めて行ってみます。

味ごとに大きくキャラの違う道のラーメンですが…

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石造りの蔵を利用したお店。ぼくが札幌に引っ越してきた頃にはまだ伏古にあったのですが、2007年頃に今の場所(東区の、通称「ななめ通り」)に移転してきました。

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メニュー。化学調味料をいっさい使わず、食材の美味しさを引き出すことにこだわったラーメンはどれも個性的で、各味ごとにかなりキャラが違います。10人に聞いたら10人が違うメニューをお勧めするんじゃないかと思うぐらい。これを全部確かめてみたくて20代の頃通いまくってました。今では良い思い出です。

ただ、スープそのものの種類はこってり系の白湯とあっさり系の清湯に分かれており、ぼくがここに来ると高確率で頼むのが、このメニューです。

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特製塩ラーメンとミニチャーハンのセット。

特製塩ラーメンは清湯系のスープで、見てのとおりすごい透明度です。あっさりした飲み口なのですが丸鶏を中心としたダシのうまみがしっかりあり、スープは余裕で飲み干せる味となっています。チャーシューの代わりにほぐした鶏肉が入っているのも特徴。

そして道にきたらこれ…というサイドメニューがミニチャーハン。いや、はっきり言えばこいつは普通の家チャーハンです。飛び抜けてうまいわけではありません(失礼)。でも、なんか食べたくなってしまう不思議な味。結果毎回頼んでしまうという恐ろしいサイドメニューです。

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あと、もうひとつ「道」といえばこれ。揚げニンニク。パンチが増します。この後人と会う予定があったのであまり入れられませんでしたが…。

チャーハンの魅力に負けずに次はこってりめのラーメン食べてみます

こってり系の「道みそラーメン」なども好きなのですが、ラーメンをこってりにするとミニチャーハンがちょっと食べづらくなってしまうため、ぼく的には毎回悩みつつもチャーハン食べたさが勝ってしまい、特製塩ラーメンまたは道正油ラーメン(「みちまさ」と読む、これも清湯系)を頼むことが多くなっております。

でも白湯系もうまいんだよなー。次は鉄の意思でチャーハンあきらめて道みそ食べるか。またレポします。



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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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