Amazonマーケットプレイスの小口出品を2ヶ月続けて分かった、よく売れるものの傾向

Amazonマーケットプレイスで小口出品をはじめて2ヶ月くらい経ちました。(始めた時の記事はこちら

うちにある不要な本・CD・ゲームを売っているので、買った時の値段を考慮せずに純粋に売上だけで行くと、数万円ぐらい稼ぐことが出来ました。まだ売れていないものもそれなりにあり、まぁ気長に売れるのを待とうかなという感じです。

これまで実際に売ってみて感じたことや分かったことなどをまとめます。

流通量の多いものは1円にしないと売れない、というか個人ならまず売れない

ちょっと前にはやった本とかゲームとか、けっこう1円で出品されているものが多いです。

これ、送料が350円かかるので買い手は351円を払うことになります。売り手は一定の手数料を支払うことにはなりますが、大口出品者なら手数料が安いため、送料さえ抑えられればこの値段でも利益が出せる。

つまり手数料高めである個人の小口出品者は、こうしたものでは勝ち目がありません。こういうものはブックオフに持って行った方が利益が出そうです。

ハードカバーの専門書や実用書、絶版の本などは狙い目

よく売れたのがハードカバーの専門書や実用書の類でした。恥ずかしながら昔一時投資や相場に興味があったことがあり(今はさっぱりです)、その時に買ったちょっと高めの本などはそれなりの値段で即売れていきました。また、絶版となった本も出品できるのですがこれもいい値段がつきました。

あと、出すと意外とよく売れているのが楽器の教則本や音楽理論に関する本、バンドスコアなど。元値が数千円の高い本で今は読まなくなったものが何点か家にあったのですが、出品したらかなりいい値段で売れていきました。ギターの教則本や楽譜もけっこうすぐ売れました。需要が安定してるのかな。

ゲームは手数料低かったので利益出しやすい。売れ方はヤフオクと一緒な印象

ゲームはヤフオクでもよく売っていたのですが、Amazonでもそれと似たような傾向の売れ方をしました。人気のあるゲームはよい値段で瞬殺、出回りすぎたものはまったく売れず…みたいな。ただ、登録が手軽に行える分、手間の意味でAmazonマーケットプレイスに分があるようなイメージでした。商品の写真撮らなくていいし。

CDは思ったより売れていかない…ヤフオクでも売れてないが

本やゲームに比べると、CDがあんまり売れない感じです。とはいえ手持ちの在庫がマニアックすぎるのか、CDが売れない現代の世相を反映しているのかはよく分かりません(笑)。

売れるものがある限りダラダラと続けます

これで利益を出すというよりは売れればいいなぐらいのゆるい感じで引き続き出品を続けていきますが、楽譜や教則本に関してはある程度どれが高く売れるのか等の目利きはできなくもないので、もしかしたらせどり(ブックオフ等で安いものを探してきて高く売る)ができるかもなー、などと淡い妄想を抱いたりしています(笑)。人からいらないスコアとかもらってくればいいのか。よしやるか…。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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