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噂の「角食LABO」の角食(食パン)、「TAKARA」と「KAGUWA」を食べ比べ!

6月にオープンしてずっと気になっていた東苗場のパン屋さん「角食LABO」さんに行ってきました。

「角食」って、ぼくも北海道に来るまでは知らなかったのですが北海道では食パンのことを差します。ちなみに上部が山型になっている食パンは山食と呼ばれてます。

こちらの角食LABOは、この北海道独特の呼び名である「角食」をおいしく食べてもらうための「研究所」として日夜角食をおいしくする研究をしているとのこと! ステキです。ぼくも研究したいと思ったので自主的に研究員になりたいと思います。

お店はまさに「研究所」の体です

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ということでお店に行きました。なんとも研究所チックな外観! 燃える! もう何もかもデザインよすぎてクラクラしてしまうほどのレベルだったのですが、このへんの話はあらためて書くことにしてまずは肝心のパンの話をしたいと思います。

今回買ってきたのは「TAKARA」と「KAGUWA」の2種類。角食LABOでは確認しただけで4種類の角食があり、実はそのうち高い方から2種類です。奮発しました。

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TAKARAは2斤で1,000円、KAGUWAは600円(どちらも平常時価格、8月はちょっと安くなっています)なのですが、さすがに2人暮らしで2斤はデカすぎるなと思っていたら、2枚ずつのパックでも売っていました。最初に試すにはちょうどいいサイズです。

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ということで、2枚ずつのパックを買ってきました。では研究開始です。

「TAKARA」と「KAGUWA」の味の違いについて研究します

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まずは焼かずに、そのままの状態で比較します。写真左が「TAKARA」、右が「KAGUWA」です。

「TAKARA」は、道産の「ゆめちから」という小麦を使用し、はちみつ・牛乳・バターを練り込んだパンです。袋をあけた瞬間甘い香りが広がります。食べてみると甘みとか味がしっかりしてる。リッチな食パンです。これ系の食パンって少し高級なパン屋さんに行くとけっこうよくあるタイプ。

もうひとつの「KAGUWA」。こちらは「はるゆたか」という小麦を使用し、塩麹・ラウシップの塩・道産ラードを練り込んだパンです。こっちは「TAKARA」よりもシンプルな味です。小麦だけが香ってくる感じ。食べてみると、味の傾向としては食パンというよりフランスパンを食べてるような感覚です。かすかな塩っけと小麦本来の味がします。

そのままでも十分おいしいんですが、ここで終わっては研究になりません。次にそれぞれをトーストしてみました。

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微妙に焼き過ぎた。ごめんなさい。研究員失格です。

まず「TAKARA」ですが、甘さが際立つ! これはバターつけたらもったいないんじゃないかというレベルです。焼いてそのまま食べたい。

「KAGUWA」もキャラが立ちます。少しの塩気と小麦本来の味、そして適度な弾力もあり「フランスパン食べてる感」がさらに強くなります。やべーこれうまい。こちらはバター塗ってもうまい。

トーストしたらキャラがはっきり立ちました。どちらもおいしいのですが、あえて好みで白黒を付けるのなら、個人的にはシンプルに小麦のみで食べさせる感じのKAGUWAが好みでした。でもTAKARAも食べてすごく満足感があるリッチな味です。あとはお好みで。

さて、角食LABOの角食を価格が高い方から2種類いってみたのですが、他に「グランプリ」と「ウェンデル」という2種類の角食をまだ食べられていないので(実はウェンデルが売り切れだったのです…)こちらは来週あたりに買って試してみたいと思います。他にも四角いパンいっぱいあるし、まだまだ研究は続くよ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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