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「よなよなエール」で出している4種類のエールビールを一気に飲み比べ!【前編】


ちょっと前に参加した「クラフトビアフフォレスト2014」。これですっかりクラフトビールにはまってしまった僕ですが、実際にクラフトビールを飲もうとすると普通のビールに比べて少し手に入りづらいのも確か。

そんな中でも、比較的手に入りやすいクラフトビールがありました。「よなよなエール」をはじめとする、ヤッホーブルーイングさんが出しているエールビールです。

「よなよなエール」、少なくとも札幌のイオンやマックスバリュなどでは高確率で見かけます。もう飲み比べるしかないじゃないですか。とりあえず4種類買ってきました。

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左から「水曜日のネコ」「東京ブラック」「インドの青鬼」「よなよなエール」です。どれも個性的でステキなネーミングとデザイン。

エールビールを飲む時のお作法をきちんと守ります

よなよなエールのサイトにもこのビールを楽しむためのお約束事がいろいろ書いてあるのですが、要約すると以下のような感じです。

  • (各ビールによって適温は違うが)少しぬるめで飲む
  • グラスに注ぎ、泡でフタをして香りが逃げないようにする
  • グビグビ飲まない。香りとコクを楽しむ

はい。守ります。いつものタンブラーを準備しました。

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勢い良く注ぎます。けっこう泡たちます。

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全部注いだ。琥珀色がいい感じです。ではまずは一番スタンダードな「よなよなエール」をいただきます。

よなよなエール、やっぱりレベル高い…!

一口飲んだだけで普通のビールとは全然違います! わーん! フルーティ! 鼻に抜ける香りがすごくいいです。すっきりした飲み口ながらコクもあります。

このビールの適温は13℃とされています。冷たくてもそれはそれでおいしいんですが、確かに少しぬるめの方が香りが分かりやすい。写真みたくでっかいタンブラーでゆっくり飲めば、冷蔵庫で冷やしたビールもそれなりの温度になるのでちょうどいいです。だまされたと思ってぜひ一度少しぬるめで飲んでみてください。

ちなみに先日のクラフトビアフォレストでは樽につながった生の「よなよなエール」も飲みましたが、味としてはそんなに遜色ない気がします(生の方が少しクリーミィな喉越しだったかなーという印象)。

それにしてもマジうまい。この味が家で飲めるってすばらしい。サイズは350mlのみですが、税込でひと缶260円程度なので、だいたいプレミアムモルツぐらいのランクのビールと一緒の価格帯です。プレモル飲むならこっちを飲むという選択肢もあり。他のビールとは満足度違います。

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他のビールも飲んでいるのですが、よなよなエールだけでけっこう長くなってしまったので記事を分けてご紹介したいと思います。後編はこちらから


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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