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「よなよなエール」で出している4種類のエールビールを一気に飲み比べ!【後編】

先日、飲み比べ記事を書こうとしたのに「よなよなエール」のことばかり書きすぎて結局一本しか紹介できなかった前編の続きです。今日は「水曜日のネコ」「東京ブラック」「インドの青鬼」のことを書きます。

「水曜日のネコ」は軽くてフルーティ!

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ちょっと写真暗くなっちゃった。すみません。こちらはふわっと軽い口当たりで、飲みやすいビールです。

このビールは「ベルジャンホワイトエール」というスタイルのビールで、名前通り白い色のビール。スパイスとしてコリアンダーとオレンジピールが使われているそうなんですが、「よなよなエール」とは違う、柑橘とは少し違うようなフルーティ感を感じます。

さわやかですっきり。苦みをあまり感じないので、ビール苦手な人が飲むのにもいいかも。これは適温が10℃ぐらいだそうで、普通のビールらしい喉越しを楽しみつつもエールビール独特の香りや味も楽しめます。

「東京ブラック」は濃厚でロースト感満載!

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やばいです。これは濃厚。めっちゃ好みです。ポーターという種類のビールです。

苦みはそれほどでもなく、その代わりにロースト感とかカラメル感が強く出ていて、エビスの黒とか好きな人なら絶対ハマる。もちろん濃厚さやコクはこっちの方が断然上で、他の黒ビールをぶっちぎる出来です。

ただ濃厚すぎるので、夏の熱い時期よりは秋冬の少し寒い時期にチビチビ飲んだ方が楽しめそうな気もします。個人的には、おでんと一緒にちびちび飲みたいと思ってしまいました。

インドの青鬼

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いわゆるIPA(インディア・ペールエール)と呼ばれるタイプ。イギリスから船でインドまで輸送するのに、ホップを効かせて濃厚にしないと日持ちしないということから生まれた濃厚で苦みのあるビールです。

いまんとこ、クラフトビールの中ではぼくはこのIPAと呼ばれるタイプが一番好みです(先日のクラフトビアフォレストでもこのIPAばっかり飲んでました)。

この濃くて苦くて旨みのあるのがたまらない。でも、香りはちょっと柑橘系の香りも漂ってきてフレッシュなのです。この香りがとにかく癒される。「ああ、ビール飲んでるなぁ」っていう気持ちにさせてくれます。これもチビチビ飲む系です。温度によって表情を変えるので一缶で長く楽しめます。あとこいつはアルコール度数が高いので一缶でも十分満足できます。

4種類飲み比べてみて思ったこと

うーん、総合的に言うと好みは「インドの青鬼」かなー。でも、一番軽い「水曜日のネコ」だって方向性は全然違うけどこれはこれで美味しい。もう少し寒くなったら「東京ブラック」もいきたい。「よなよよエール」だってバランス取れてる。

ここまではっきりとキャラが違うと本当にビールを選ぶ楽しみが出てきます。今まで「サッポロは○○だけどアサヒは△△で、キリンは□□…」なんて感じでメーカーごとに感じていた味の違いなんて、ごく些細なものに感じられてしまいます(もちろん普通のビールも好きですけどね!)。

ほんとに世界広がった。ありがとうヤッホーブルーイングさん。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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