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自分で釣った魚を自分で捌いて食べる…「キャッチ&イート」実践です!

先日の釣りで、やっと食べられる魚を釣ることができました。

同行者と釣った分やお隣さんからいただいた分を含めて、最終的にハゼ5匹と、自分で釣り上げたはよいが種類が分からない魚一匹がぼくの取り分となりました。

釣りを始めた当初から目標に掲げていた「キャッチ&イート」、いよいよ実践です。

自分で釣った魚を自分で捌いて刺身にするのが夢だった

まずは、なんだかよく分からない魚から行きます。写真だと分かりづらいですが全長は10cmちょっと。そんなに大きくないです。

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ヒレの形から、ソイの仲間じゃないかと思うのですが、いまいち特定はできません。少なくとも毒をもってる魚ではないんじゃないかと思うので、もう気にせず食べます。そもそもそんなに毒を盛っている魚ならもっと周知されているはずだ…きっと…。

(だれかこの写真で特定できる人がいたらぜひ教えてください!)

しかも、最初に食べる方法は決めていました。刺身です。釣った魚を自分で捌いて刺身で食べるっていうの、めちゃめちゃ憧れてました。今こそ料理教室で魚の捌き方を習った腕の見せ所です。魚は決して大きくないけれど、今こそ夢を叶える時だ!

頭を落とし、内臓を取り、ウロコを落とし、三枚おろしにして、皮をそぎ…

って感じで格闘すること5分程度。

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どうにか2切れの刺身が取れました。三枚おろしにしたので、ほぼ半身ずつと言い換えることも出来ます。

…ですよねー。魚自体小さいですもんねー。なんとか刺身の体裁は保てただけでも御の字です。ではいただきます。

うん。うまい。白身であっさりしてるけど弾力あってプリっとしてておいしいです。特に体に異変も起きなかったので、この魚は特に毒は持っていない様子です。よかった(笑)

いずれもっとでかいの釣れるようになろう。ロックフィッシュは刺身うまいって言うしな。とりあえず満足です。

ハゼは定番の唐揚げでいただきます

さて、続いてはハゼです。こちらも、大きいものでも10cmちょい。

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天ぷらか唐揚げがいいってよく聞くのですが、唐揚げの方が調理が楽そうだなーと思ったので唐揚げにすることにしました。

こちらは揚げるのでお腹を開いて内臓だけを取り、あとは唐揚げ粉をまぶして全部一気に揚げちゃいます。

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久々にフライヤーを出してきました。ちなみによしだ家では普段はほとんど揚げ物やりません。

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できた。頭からかぶりつきます。

うまい!! これはうまい。頭も骨もそのままバリバリいけます。あっという間に食べ尽くしました。ありがとう。釣られてくれてありがとう。

自分で釣って捌いて食べると、「食べる」という行為についていろいろ考えることが出来る

どちらの魚も普通にうまかったです。魚の捌き方講座うけておいてよかった。まだまだぎこちないですがあとは回数こなせばじきに手早くできるでしょう。

キャッチ&イート、新鮮なうちに魚をいただいてみたいという食への興味もありました。そういう意味では大満足です。

あとはもうひとつ、食育うんぬんを言うつもりもないんですが、自分が殺生した魚なので、やはりできるだけ捨てる部分なく、ありがたくおいしくいただいてやろう…って気持ちになります。大きなことを言うと「食べる」という行為そのものについてちょっと見直すが出来たのも興味深かった。ちなみにその点で、唐揚げはまるごと食べられるのでよかったです。

何はともあれ、自分で釣り上げた魚をおいしくいただくことができて、俄然やる気が出ました。次もうまい魚釣るぞー!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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