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ドイツ最古の修道院醸造所「ヴェルテンブルガー」のビール2種を飲んでみました


クラフトビールにはまってから、いろんな種類のビールが気になり続けています。

お店でそういうビールを買おうとすると、だいたい世界のビールのコーナーなんかの一角においてあることが多く(たいてい冷えていない)、必然的に世界のビールも目に留まるのですが、その中でもいつも気になっている瓶がありました。

ドイツの修道院で醸造されているというビール、ヴェルテンブルガーです。ちなみにドイツでは昔から修道院でのビール作りが盛んだったようで、このヴェルテンブルガーはその中でも最古の醸造所なんだそうです。

近くのイオンのお酒コーナーには2種が置いてありました(あとから調べたら全部で6種類が出回っているようです)。ラベルがなかなか味があります。さっそく飲んでみよう。

ヴェルテンブルガー 白ビール

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名前の通り、白いビールです。飲み口は優しく爽やかなのですが、その中に独特の酸味とかスモーキーさのようなものを感じます。さらに、あとから独特の旨み成分もやってくる感じ。面白い。初めて飲むような味です。これは冷たくした方が楽しめるビールでした。

ヴェルテンブルガー アッサムボック

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グラスに注いでみたら黒いです。ポーター系ですかね。ただ、見た目ほど濃厚すぎない感じ。コクはあるけど変なクセはなくて意外と飲みやすいのです。

そしてこのビール、少しぬるくして飲むのが超オススメです。すごい甘みを感じる。チョコレートみたいなカカオ系の風味を感じます。ぬるければぬるいほど、ビール的な旨みの固まりが増していく。冷やしたらもったいないぐらい(笑)。意外とこの甘み、女子好みかもしれません。

どんな時に飲んだらいいだろう

この2種類のビール、500ml入りなのですがイオンでは487円でした。国産ビールのロング缶と比較すると、ビールのお値段としてはかなり高めの部類に入ると思います。

ただ、このビールでしか味わえない味があるのも確か。特にアッサムボックはかなり面白いと思います。こういうタイプのビールは珍しいので、家飲みの時に差し入れとかプレゼントとして持っていったら喜ばれそう。

今回は2種類しか手に入れることは出来ませんでしたが、機会があれば残り4種類もぜひ飲んでみたいと思います。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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