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【LIVE雑記】バーでのピアノ演奏の積み重ねは案外ダテじゃなかったのだった…!

昨日のライブ話の続きです。オータムフェストでのライブを、鍵盤弾き視点で少し振り返ります。

毎日の積み重ねが活きた方が絶対いいよね

今回のライブ、実はいくつかチャレンジがありました。

まず、ロイトンではカバー曲ばかりを演奏しているため、オリジナル曲の演奏自体がそもそも1年ぶりなこと。それに加えて、オリジナル曲で演奏する楽器をギターからキーボードに切り替えたんですが、これがくおくおとしては実に7〜8年ぶり。昔まだギターが苦手だった頃、ライブの時はキーボードを弾いていた時期があったのです。

で、やってみて夫婦で完全に一致した意見がひとつありました。

「ロイトンでの積み重ねはダテじゃなかった。」

毎月毎月新曲を投入しながら、にぎやかなバーでピアノ一本で歌い続けた経験はダテじゃなかった。まぁぼくは歌ってませんが。

あとこれは完全にぼく自身の都合ですが、演奏する楽器を鍵盤に固定したのもデカい。このライブが終わってさっそく再来週がロイトンなのですが、少なくとも指は出来てるから慌てなくていい。これがいつものギター弾きだったらそろそろ顔が青くなり始めていた頃です(笑)。本来のライブ活動とバーでの演奏、両者が完全に活きてます。

2段鍵盤でライブをするつもりでしたが…。

あと、ちょいとテクニカルな話を。うちの鍵盤、SV-1をライブで外に持ち出すのはこれで2回目なのですが、外で使うとやっぱうちの子すごい。

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今回のセッティング。SV-1とMacとマイクとイス。シンプル。

もうね。なんていうかデカい音であればあるほどSV-1のRhodes音色は生き生きしてくる感じがする。生ピを弾いた時に感じる単音の存在感がこいつにもある。今回は弾いててマジ気持ちよかったです。

ちなみにライブの演奏動画はこちらの記事で紹介してますので実際の鳴りっぷりを確認したい方はどうぞ。「マーガレット」という曲でRhodesで弾いています。

それと、先日microKORGとの2段鍵盤でやるって言ってたのですが、鍵盤サイズが違いすぎてソロだけうまくこいつを弾くことができず、今回は断念しました…。シンセ好きとして、次回こそは必ず!


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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