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ビーフィーターのドライジンをロックで飲んだ。原材料のジュニパーもいい香りだよ

ハードリカーと言えばウイスキーばっかり飲んでいましたが、先日義理の母より「人からもらったけど私は飲まないから」と、ビーフィーターのドライジンをいただいてしまいました。ちなみに義理の母はまぁまぁ酒豪ですが主にビールと日本酒なので、遠慮なくいただいてくることに。

たま〜に居酒屋で気が向いてジントニックなんぞを飲むことはありましたが、そういえばジンそのものをいっぱい飲むことってなかったな。よし飲むぞー。

カクテルで定番のお酒・ジンを普通にロックで飲んでみる

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ビーフィーター。おなじみですね。ザ・ロンドンって感じのイラスト。

バーとかだと、ジンはそのまま飲むよりカクテルのベースとして出されることが多く、最初そのまま飲むことにはわずかに抵抗もあったのですが、うちにはトニックウォーターなんて気の利いたものはない。まぁいいや。普通にロックで飲みます。
 

…あ、普通にうまい。お酒のクセがなくてさわやかですよね。少し加水すると爽やかさがはっきり分かるようになります。この辺の加水すると味が分かってくるのってウイスキーと同じだな。ウイスキーや焼酎を飲み慣れてる人ならなんら抵抗ないと思います。むしろ飲み口がいいのでややキケンですらあります。

そういえば、以前にジンの原料のジュニパーを触ったことがあったのだった

ところでジンと言えば、ひとつ思い出した話がありました。

ぼくが時々通っている料理教室のKINAさんでは、料理教室だけでなくハーブの講座も頻繁に開かれているのですが、ずいぶん前にそこのハーブティー講座に参加したことがあります。

そのときに、ジュニパーという身が出てきたのですが、なんとそれがジンの原料なんだそう。

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その時の写真。左上の黒いツブツブがそうです。

実はこの身、利尿作用や発汗作用があり、ハーブとしても用いられているんだそうで、実際にこのときジュニパーを使ってハーブティーを調合しました。これ、つぶすと完全にジンの匂いがします。「すみませんジントニック」って言いたくなるレベル。ちなみにハーブティーに入れる時も、煎じる直前に潰すとあのいい香りがして爽やか感が倍増でした。

ちなみにお酒の方のジンも、元々17世紀頃に世に登場した時は利尿剤として、つまり薬用酒的なものとして販売されていたという歴史があります。でも価格が安くて風味も爽やかだったから普通に庶民のお酒としてヨーロッパに広まったんだって。へー。

ロックもいいけど、せっかくだからカクテルも試してみようそうしよう

とりあえずビーフィーターいっぱいあるので、これからいろんな飲み方試してみよう。ウイスキーと違ってカクテルにしていろんな味で飲めるのは楽しいですよね。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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