iPhone5をカバーなしの裸で2年間使い続けて負ったダメージを全てまとめます

iPhone6出ましたねー。さっそくお店で実機を触ってきましたが、さすがにPlusはいらないな。うちもiPhone5の24回払いが終了したら乗り換えるつもりでいます。

さて、今使っているiPhone5を買った時にひとつ決めていたことがありました。それは「どんなことがあってもカバーは絶対使わない!」です。

こんなにかっこいい形のガジェットなのに、それをそのまま使えないなんてもったいなさ過ぎる! どうせ2年で使い終わる消耗品なら多少何かあったとしても裸で使ってデザインを愛でたい! 

ということで、カバーを使わず使い続けてもうすぐ2年になるわけですが、さすがにこれだけ使っているといろいろダメージがあります。そこで、「裸で使おうかどうしようか迷っている」という人の参考になればと、今ぼくのiPhone5が受けていると思われるダメージについて列挙してみました。

カメラのレンズに染みがついた

映像撮影用のマイク端子から異物が混入し、レンズの内側に入り込んでしまうという現象です。これは以前にも記事にしたので詳しい症状はこちらを参照してください。

カバーかけててもレンズとマイク部分は空いているので完全に防げたのかどうかは不明ですが、少なくとも多少奥まることで確率が減ったことは確か。

Lightningケーブル周りの接触がよくない

これはここ数ヶ月になって発生した現象です。

Lightningケーブルをさして充電している最中、突然ケーブルが刺さっていることを認識したりしなくなったりを繰り返します。最初はケーブルの接触不良かと思い変えてみたのですがダメ。どうやらiPhone5側の接触っぽい気がします。

充電中に動かさなければ大丈夫なのですが、おかげで充電中は腫れ物を触るような扱いです。本体はもちろんケーブルにも触らないようにして位置が動かないようにしないといけません。不自由。

移動中iPhone5はズボンのポケットに入れており、また今年の4月からは徒歩通勤などもやっているので蒸れることが多いです。この辺が原因でしょうか。

滑りやすい。何回かは落とした

これはカバーしてないと仕方ない領域ですよね。しかし出来る限り気をつけてはいました。それでも2年も使っているとさすがに何回か落としたことはあります。固めの床に落としてしまったこともありヒヤッとしましたが、とりあえず無事でした。落とした結果強いダメージを与えたり何かが破損したり…といったことは、少なくともここまでは起こっていません。

当然細かい傷はつくが、思ったほどではなかった

これも想定内なのでまったく気にしていませんが、やっぱ傷って付きますよね。角とかはどうしてもダメージを受けてしまいます。でも逆に言うとそれ以外は案外平気だった。

逆に言えば、これ以外で困ることはなかった

この2年間でうちのiPhoneに発生した物理的なことが起因のトラブルは大体以上です。逆に言えば、これ以外は平気でした。画面も傷ついたり割れたりしてないし、ボタンの異常とかも出ていません。

「では、カバーをつけないで正解だったのか?」という問いが湧いてくるわけですが、これは勝手にイエスだと思ってます。iPhone5という形を2年間十分堪能することができました。ただiPhone6に関してもこれを継続するかどうかは不明。お店で持ったらけっこう薄かったので少し不安です。最初の1年間はカバーをかけて、2年目は裸とかね…。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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