現場を良く知っている人にこそぜひ管理をやってほしいと伝えたかったのですが…

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昨日の記事にも登場したMくんと2人で飲んできました。彼は今の職場における最後の弟子(?)。ぼくももう今月までしかいないので、いるうちにできるだけいろいろ力になりたいなということで。けっして最後に上司面しておこう、みたいなことではないです(笑)

しかも、職場は大通なのについうっかり地下鉄に乗ってしまい、イキオイで琴似のホルモン屋へ(笑)。やっと最近こういう行き当たりばったり感を楽しめるようになってきました。これは職場でメンタル面を支えてくれたMくんのおかげです。

さてさて。

Mくんは入って間もないのですが管理の仕事を始めており、今まさに仕事の難しさに直面している様子。もうすぐ会社を去る予定の今のぼくが何を言っても説得力がないので(笑)、今日は愚痴を聞いたり職場の昔の話をしたりします。

ぼくもできるかぎりサポートしてきましたがなかなか力及ばず、入ったばかりでいきなり管理というのもちょっと難しいところもあるよな、というのはさすがに想像に難くありません。

管理では壁にあたっているMくんですが、一方、彼は現場ではかなりの力を発揮します。前職でも同様の仕事をしてきたので、いっとき入ってもらった現場では、すぐにエース格の力を発揮してくれていました。

Mくんは、「ここまでに身につけてきたスキルが全然活きない」ということを悩みのタネにしていたのですが…。

確かに、直接的にはそうなんです。ひたすら数字見たり指示出したり客先と電話したりしてるだけだ。でも、半分当たりで半分違うと思いました。

現場のスキルは直接は管理に活きないけど、ほんとはすごく必要

管理は、その現場を知っていないと難しい。作業の割り振りをするにもスケジュールを立てるにも、その仕事が具体的にどんな中身なのか、あるいは作業にあたる人が何が得意で何が苦手なのか、いろいろ知らないと難しい。

だからこそ、現場でしっかり力を発揮している人に管理に入ってほしいなと思うわけです。

そして、実際に現場で作業する人にとっても、「現場は知らないけど要領はいい」みたいな人がいきなり入るより、現場を知っててアドバイスをくれる人に上にいてもらった方が安心感あるに決まってます。

だからこれまでの経験はムダじゃないのです。そういう現場の酸いも甘いも知ってる人にこそ管理してほしいのです。がんばって。

…とは思って話もしたのですが辞める人が何言ってもやはり説得力がない(笑)。最終的には「まぁ気にすんなよ」ってことで落ち着きました。でもほんとに応援してます。


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