「7つの習慣」を遅ればせながら読んだけど…なにひとつ出来てないよ、自分!

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とりあえず家では本ばっかり読んでます。で、超遅ればせながら、「7つの習慣」を完読しました。

これ、去年(2013年)の夏に完訳版が出版されまして、昔から自己啓発系の定番本だったのは知っていたのですが読んだことなかったのですぐ購入。半分ほど読んだのですがその後長いあいだ積読になってしまったままで、最近思い出して読破しました。

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他のブログ見てると、こういう本を撮る時になぜかMacをバックに写真を撮ってるのが多いのでちょっと真似してみました。というか実は机を片付けるのが面倒だっただけです(笑)

さて「7つの習慣」、ざっと項目だけ書くとこんな内容です。

  • 主体的である
  • 終わりを思い描くことから始める
  • 最優先事項を優先する
  • Win-Winを考える
  • まずは理解に徹し、そして理解される
  • シナジーを創り出す
  • 刃を研ぐ

最初の3つが自分に関すること、次の3つが社会とのつながりに関すること、最後がトレーニングに関することですね。

これを読んでいて、第1の習慣「主体的である」からいきなり全然できてない自分を発見。これけっこう衝撃でした。ぼくは正直、考え方とかをつい人に合わせてしまう傾向があります。「自分はこうしたい」を持っていないとあかんのです。

その後も「うわー、そうですよね、おっしゃる通りですすみません…」的な内容てんこもりでした。
 

自己啓発系の本を好んでよく読んでいた時期もありますが、こうした自己啓発書で書いてること自体は、ある程度普遍的なものなんじゃないかなーと思います。ただ、「7つ」って区切ったことで自分の行動を照らし合わせることができるの、ちょっと面白いな。このぐらいの量なら実践できるかどうかはさておき、覚えて気に留めておけるのて時々振り返ることが出来ます。

ちなみに著者のスティーブン・コヴィー博士も「私自身、『7つの習慣』の全部を実践するのは大変です」と語っており、一瞬「コヴィー、しっかり!」ってなりましたがそうじゃない。

こういう普遍的な内容って、ちょっとがんばって「はい、できました」っていうようなものじゃない。常に意識しておいて、少しずつ自分の考え方や行動を改めていくものだと思うのです。日々精進なのです。

本は分厚く内容も濃いめですが、「なるほどー」とうなずける内容ばかりです。マンガでの解説本も出ているようなのでそちらから取っ付いてみるのもいいかもしれませんね。


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