せっかく自由に時間を使えるのだから、生産性を上げて空き時間を作りたい!

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12月の前半は毎日のように人に会っていろいろとお話をしていましたが、ここ一週間ぐらいはそれも一段落し、家にこもって依頼のあった企画書を書いたり、コンペに通った曲を仕上げたり、あるいは来月以降のレッスンの準備を進めたり…といった感じでほぽ自宅作業が続いています。ここだけ読んでも何屋だよって感じですが…(笑)

ほぼ「仕事モード」と言っていい感じで動いていますが、これからどんな感じで転がっていくのか想像すると日々ワクワクしながらMacに向かってます。

もう「10時〜19時は机の前」とか意識する必要はないんだ、うまくやろう

さて、今は何かの作業をするにも「10時から19時まで」とか、時間で縛られるものが何もない。会社に行ってたら仕事時間中はちゃんとデスクにいなきゃいけないし、少なくともその時間中は仕事をがんばっている状態を持続することが求められます。

でも、例えば「この書類を仕上げるのに○時間もがんばった」とか、会社にいたら多少「がんばった」となる要素が今となっては何の意味もなくなった。

そんなことより、時間当たりの生産性、そして成果のほうがよっぽど大事です。いや、会社勤めしてたってもちろん大事なことなのですが、フリーの場合何しろ生産性を上げて作業が早く終われば、空いた時間は全て自分のものです。ゴロゴロしてたってよいのです。むしろその余裕が新しい何かを生む。

「生産性、ちょう大事。」

…と、早朝4時半にコーヒーを淹れながら思いました。これも生産性を上げるひとつの手段。そもそも時間の制約がないんだから、いちばん効率よく作業を進められる時間帯に、いっきに作ってしまった方が絶対に生産的です。

そんなわけで昼までの時間がかなりコアタイムです。この時間を気分よく過ごすために散歩にも行きます。6時台に行ってるので冬至の近い今は真っ暗ですが…。

夜の睡眠時間が少なめでも、昼寝をしてるから割と平気です。これも生産性アップのひとつ。昼ご飯食べて眠くなるんだったら、思いっきり寝ちゃえばいいんだ。30分は寝てます。その方が午後リセットできて有意義です。

あと、〆切近くならないとやらないってよくありますけど、これだってうまく使ったらいいと思う。〆切のすごく手前でダラダラ時間をかけて作るより、〆切直前に集中して短時間で仕上げた方が、所要時間としてはぜったい得です。ドキドキはするけど。


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