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旭川・男山酒造の蔵元で仕込み期間中だけ販売してる「今朝の酒」がとってもうまい…

年末年始と言えば、ご多分に漏れずお酒をいただく機会が増えます。

その中でもとてもインパクトのあるお酒がありました。旭川にある男山酒造の蔵元で、仕込み期間中にしか買えない原酒「今朝の酒」です。旭川に出かけた友人にお土産として買ってきてもらいました(ありがとうS君とそのお母さん!)。

「今朝の酒」、瓶ごとに違う味だそうですがきっとハズレはなさそう…

さっそく飲みます。ぐい飲みは男山で合わせてみました。以前男山酒造に行った時に買ったものです。

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これ、旭川の男山酒造でその日にもろみをしぼったその桶から直接詰めたという、もうこれ以上ないぐらいの蔵出し原酒なのです。なので、ラベルには日付と、どの樽から取った原酒かが手書きで記載されています。その商品の性格上、11月ぐらいから4月までの仕込み期間中にしか作ることが出来ません。燃える!

生酒なので、炭酸ってほどではないのですが舌先に「ピリッ」という刺激があります。味としはて甘口なのにうまみが優先的に襲ってくるというか、ぜんぜん口飽きしなくて、超スイスイいけます。かなりやばい酒です。しかも、原酒なので20度を越えています。

少し空気に触れて時間がたつとまろやかさが広がってまた味が変わり、飲みやすかったです。

ちなみに、樽ごと、また日ごとに味が違うそうなので今回の感想が他の「今朝の酒」にも当てはまるかは分かりません。ただ、日本酒好きで仕込み期間中に旭川に行ける人なら買ってみて損はないです。おそるべき破壊力です。

惜しむらくは、瓶詰めしたその日ではなく、数日経った状態で手に入れたものだったこと。今度は手に入れたその日に飲んでどのぐらいフレッシュなのか試してみたいです。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。

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