スマホがやっとiPhone5からiPhone6に変わって、思ったことをいくつか

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遅ればせながら、iPhone6をやっと手に入れました。近所のソフトバンクショップに予約を入れたのは今を去ること2ヶ月前、11月中旬のことです。

確かにその頃はどこの店にも在庫がなくて手に入れづらかったですが、その後ヨドバシでも在庫が普通に復活したため、買おうと思えばもっと早く機種変することも出来たのですが、やらなかったのは単純に面倒くさかったからです(笑)。

iPhone6を2日間使って感じた第一印象を書いてみます

まだ2日ぐらいしか使っていないのですが、iPhone5からiPhone6に変えて思ったことをいくつか。

サイズ的に、iPhone6 Plusにしなくてよかった。

買う時にiPhone6と6 Plusで悩みましたが、持ち運びが多いことと電話をそれなりにかけることから、取り回しの問題でPlusのサイズはいらないと判断して6にしました。店頭などでは普通にサイズを確認していましたが、いざ実際にもって見ると6でも十分デカく感じます。画面の表示サイズもその分でかくなったし。

片手でどこまで操作できるのか気になっていましたが、実際にやってみるとちょっとコツはいりますが親指はなんとか画面の反対の端っこに届きます。

あと、これも取り回しの問題なのですが、写真を撮る時にPlusだとちょっと撮影が大変そうだな、と感じることがあって(実際に撮ってないのでPlus勢の方の反論は随時受け付けます!)、写真撮るにはこのぐらいのサイズがやりやすい感じです。ただPlusのカメラだけ光学手ぶれ補正が搭載されており、そっちはそっちでかなり魅力だったのですが、まぁ取り回し重視ということで…。ちゃんと撮るときはミラーレスもあるし。

カメラの画質が上がった。

カメラ話の続きなのですが、5から比べるとやっぱりカメラの画質はクリアになった印象があります。

たまたまiPhone5とiPhone6で似たような写真を撮っていたので比較してみよう。

1/1にiPhone5で撮ったお雑煮の写真。

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1/10にiPhone6で撮ったお雑煮の写真。

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…これじゃよく分かりません(笑)。ただカメラ性能は上がってるとのことなので写りがよくなったのは気のせいではないと思います。

シャッター音を隠しづらい。

これもカメラ周りですね。よくiPhoneでカメラを撮る時、本体下部のスピーカーを指で塞ぐことでシャッター音をほぼ無音にできたので静かな場所での撮影に重宝したのですが、iPhone6だと、同じ方法で音は小さくなるんですが少しは音が漏れてしまう感じがします。もしかしたらやり方が悪いだけかもしれませんが、静かな場所ではちょっと恥ずかしい。実際今日も静かな店内でシャッター音を響かせてしまいました。

とはいえカメラのシャッター音って盗撮防止みたいな意味合いもあるので、多少なりとも音がするというのはよいことなのかなと思いました。

(超個人的にですが)はじめて黒以外の色を持った。

iPhoneは4から使っていますが、色はずっと黒でした。iPhone5の時に白を持つ選択肢もあったのですが、うちの奥さんが白だったため、家庭内でどちらのiPhoneか見分けるためにわざわざ黒にしたという経緯があります。カラーにはそこまでこだわってなかったので別にどっちでもかったのですが、いざシルバー(というか表面としては白)を持つと新鮮です。ぼくが個人的に新鮮ってだけです。中身には特に関係ありません。

そういえばカバーどうしよう…

ところで、iPhone5は2年間フィルムもカバーも使わずずっと裸で通しました。カメラのレンズにダメージを負ってしまいましたがたぶんカバーつけていても起こりうる問題だったため、実質カバーがあってよかったね…という事態はほぼ起こっていないのですが、今回はどうしようかな。6は5と比べて剛性が弱そうだし…。フィルムはどっちでもよいのですがカバーはちょっと検討してみようかしら。


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