エビの頭と殻が大量に余ったので、エビのダシ取りにチャレンジしてみましたが…!

IMG_9839

昨日、吉田家ではいただきもののボタンエビを贅沢に食べる「エビ祭り」が開催されました。

そのときの写真はありません。あまりの立派なエビに浮かれすぎて、すっかり写真のことを失念していました。何たる失態。

頭と殻が大量に余った…せっかくだからアレを試してみよう

IMG_9838

さて。エビを食べたということは当然ながら頭や殻が余ります。いつもなら捨ててしまいますが、あることを思いついて捨てずに取っておきました。これらをダシにして、何か作れるのではないのでしょうか。

エビダシのラーメンとか、スープカレーも最近はけっこう流行ってるし、おいしいよね。うちで作れたらちょっと面白いな。ぼくの中にむくむくと邪心が芽生えてきました。

とりあえずネットでいろいろ調べたのですが、エビの頭でダシを取るためには、空煎りして臭みを消してから15分ほど煮るといいらしい。よしやってみよう。

IMG_9840

まずは空煎り。さっそく香ばしい香りが立ちこめてきました。これは期待できます。

IMG_9841

水を投入。しばらく煮込みます。もちろんアクはとりますよ。ぼくだってそのぐらいのことはします。

IMG_9842

15分たった。よしいいだろう。ザルでこしてスーブはできた。

さてこのスープ、何で堪能してやろうか。ぼくにはラーメンもスープカレーも作る術はありません。一瞬悩みましたが、スープが楽しめて、自分でも簡単に作れて…となったら、ここはあの料理しかありません。

「またうどんか」と思った方、正解です。エビの味を楽しむため、いつもは沢山入れている具を今回はかなり減らしました。ではいただきます。

IMG_9844

うーん。香りはあるけど味が思った感じじゃない。悪くはないのですが思ったほどエビの味がないというか、そもそもダシが出てない感じ? なんだろう。ほぼ素うどんでした…。

失意にくれながら後ほどネットで調べたのですが、「頭のミソから良いダシが出ます」みたいな記載がある。あ。ここで思い当たる節が出てきました。

昨日のエビ祭りの時点で、頭のカラはパコッと外して、中のミソとか全部食べちゃってたんだった。そうです。昔とある居酒屋さんで頭のカラの外し方を教えてもらってから、エビの頭は一番のごちそうなのです。それも、奥さんはミソの生食苦手なので、頭のミソはぼくが全て食らっていたのです。

…つまり、昨日のエビ祭りでミソを堪能した分、ダシを取れる要素がなくなっていたってことか。じゃあ納得。素うどんおいしかったな。


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です